冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 長野・情景  

◇ 久しぶりのタイトル 「ここはどこなんでしょう?」

そんなタイトルで何年前奈良県橿原市今井町編で書いたけれど、今回からは先日旅してきた僕の記憶。お盆なのでいつもより多めの枚数。

映画館




映画館相生座


時々期待せずに歩いていてこんな光景を見つけると、こ踊りせんばかりの発見があるのだが、この時も子供の頃に「ゴジラ対キングギドラ」を観た映画館に
雰囲気が似ていた。僕はやっぱり「うへ~、あるんだねえ。」とつぶやきニヤケた。


表参道

なだらかな坂の表参道(中央通り)。


アーケード商店街

街撮りして、アーケード商店街というのはポイント高い、ちょうど七夕飾りされた商店街は、夏の暑さもここだけは4、5℃は涼しかったような。


商店街の路地

地面には「これより秋葉横丁」、あきらかに大人専用の小路だった。


Station

ロマンスカーである、2年ぶりの出会いだった、やっぱりフロントはカバ顔だった。


樽の店

長野県の地酒の樽が並ぶ店に、カメラを向けると自転車に乗っていた外国人のおねえちゃんが僕を見て「こんなのを撮っているのね?」と、上を見上げた。


レトロ飲み屋

新潟駅前にもあった、石原裕次郎に吉永小百合のよき昭和時代の映画の看板だけど、店は移転してしまったので新潟では見なくなった、
なので懐かしい映画の看板が懐かしく思えた。


表参道のホテル

歴史の風格を感じる善光寺表参道のホテル、通る人(観光客)がみんなカメラを向けて通っていた。


忠霊殿

善光寺の本堂の裏にある、忠霊殿。


地元のソウルフード

長野市地元のソウルフード。
「焼そば」(あんかけやきそばとは云わないらしい)、ともかく焼きそばを頼むも他のお客さんの物が運ばれて行くの見て若い店員に、
「あれは大盛りかね?」とたずねると、「並です。」と云われ、あまりのボリュームに僕の目はがっと開いた、ベビースターラーメンを味が薄く、そして細くしたような麺、
そこに中華の「あんかけ」、一口、ふたくちと食べると「これぞ極上庶民の味」に感激だったが、何か一味足りないとテーブルを見ると、酢の容器。
「これだよ。」、とサ~とかけると完全無欠の極上庶民の味になった。そしてこの山盛りを全部オレは食えるのかと思ったらプチ幸せ感だった。


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「どこでしょう?」=長野市でした、、、つづきます。    いつもありがとうございます。
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