冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 稲荷神社と神明神社

稲荷神社

ここの稲荷神社の狛犬は立派である、3mあたりから狛犬が周囲をにらんいる。狛犬の顔の大きさもあるが、通常位置は2mくらいもあればだけれど
それだけ出雲崎町が繁栄していた事が何となくわかる。


稲荷神社御社

しかし、稲荷神社を訪れると境内は暗くなり始め静かで誰もいなかった。


御社

僕は鳥居くぐりコンクリート地面の参道を歩き御社へと、冬囲いされいるが、それは夏でもそのままである(氏子さんの高齢化と人出不足)。
そんな誰もいない境内は僕には誰かの視線を感じような居心地の良い物ではなく、サッシ戸を開けて早々に参拝をすました。


稲荷町

出雲崎の通りは、影の面積が多くなった町並を歩き「もう、本日打ち止めだな。」の風景になっていたが唸るようにもう一か所、ここはハズせんと
神明神社の狛犬へ。


神明神社のお気に入りの狛犬




神明神社入口

神明神社の参道前には、江戸時代佐渡島から海を渡り運ばれた大量な金銀が荷揚げされお蔵へと運ばれた御用小路(金銀小路)がある、
そしてやがて信濃野路を通り江戸の運ばれるのだが、金に縁のない僕はその大量の金銀が運ばれた御用小路を少しはそのパワーをわけてくれんだろうかと、
思うのであった。


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Comments
Edit稲荷の狛犬!
季節外れの雪囲いも、真っ赤な鳥居もステキです。
稲荷なのに狛狐ではなく狛犬なんですね。高~いところにいる狛犬は、どうにも撮りにくくって困ってます。
EditRe: ややさん こんばんは
こちらの「稲荷神社」では狛犬はよく見られます、
なので稲荷神社でキツネだと「ほー!」と小さくても格式を感じてきます。

とはいえ、この稲荷神社の御キツネ様、子供の心のトラウマかちょっと不気味さを感じる僕であります。

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