冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 赤いクランクの矢印のある曲がり道

赤いクランクの矢印




赤い消火栓ボックス

黒くぬられた看板に聖書の「罪の赦しを求めよ」の文句に僕は目が行き、ちょっとばかし過去の気マズい事を思い出した。
そして、その下にある大きい「注意・急カーブ」そして赤いクランクの矢印の看板を眺めて僕は何だか人生に関連つけ考えたら目の前の真っすぐ路地、
カーブミラーに見える光景まで、人生に関係があるんじゃないかと考え始めると、そこある青空、路地の塗り固められたコンクリートの地面、
電柱の古くなった黒と黄色の虎マークまで何か人生の啓示なのではないかと思えてきて、僕はここが迷いの道なってきた。


ビンの中のオレ

瓶の中のオレ、思い出せないが大瓶を見たのはいつぶりだろう。子供の頃、こんな大瓶を空き地に見つけて石を投げて割った記憶が蘇った、
それがどこだか思い出せないが、同時に量り売りでソースを近所の酒屋に買いに行かされたのも思い出した、2種類のソースを混ぜてもらった記憶がある。
ともかく近所には酒屋が何軒もあったがみんな店閉まいしていった。

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Comments
Edit
一枚目の写真を見ながら解説(?)を読んでいると。安部公房の小説を読んでいるような気分になりました。

2枚目の赤と青のコントラストも綺麗だし、3枚目のガラス瓶も好きです。ストーリー性のある写真って興味深いですね。楽しかったです。
Editきっと人生に関係があります
大きなガラス瓶は、何が入っていたのでしょう。私も、子どもの頃に、空き地に放置されていたガラス瓶に石を投げて割った記憶があります。
きっと、なにか大事なことを暗示しているのでしょう。いつもの事ながら、「赤」がステキですね。
EditRe:シィさん こんばんは
リアル阿部公房「砂の女」を体験したことがあります、規模こそ違えで
恐るべし砂でありました。
しかし、時々天の啓示かと思う事がありますよね
昔の事ですが、退職届を書いていると、停電真っ暗になりました。
当然書けなく中断、再び明かりがついて退職届を書いたのですが、、、、「今会社を辞める時期ではない!」と何ものかの啓示なんだろうかと思った事があります。

青い波トタン、お空をあったんですが、あえて空は捨て、トタンと赤い消火ホース収納箱の組み合わせだけにしました。
年季のかかったような青と赤が僕のツボでありました。
EditRe: ややさん こんばんは
ガラス瓶は醸造所の醤油瓶だと思うですが(陶器で茶色のも見たことがあります。)。
男の子なら見つけたら石を投げて割りたくなる衝動が出てきますよね。

今ならそんな事よりも割ったらその後が危険だし、そもそも悪さをしようとか思わなくなったのは、、、大人になったってことでしょうかね。

出雲地方なら神の啓示=神話はたくさんありそうですね。
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