冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 出雲崎夕日ライン橋の上から

出雲崎尼瀬の船着場




夕日ライン橋下船着場入江




尼瀬の船着き場


出雲崎のはずれなる尼瀬の船着場を出雲崎夕日ライン橋から眺めるのが好きで、出雲崎を訪れるとほぼ眺めては写真を撮っている。
何度かは船着場を歩いて逆に橋を見上げた事があったが、やっぱりここはこの光景が好きである。
奥の右側に獄門場跡が、左の奥にちらり見えているのが、旧石油採掘場も見える。(ウィキペディアによると日本石油(現:JXエネルギー)発祥の地とある。)


恋人岬

出雲崎の桟橋になっている「恋人岬」、二人の恋の成就を祈ってカップルが欄干に鎖をまき鍵をかける、、、、らしいのだが、詳しいことは知らない。
ともかくこの日、桟橋の欄干に山ほどまかれた鎖を触ると、それら熱かった。
カップルの恋のパワーなんだろうか、しかし僕は熱くなった鎖をまかれた欄干の木材が大丈夫なんだろうかと気になったが、恋の生け贄なんだな。

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Comments
Editこんにちは
おまじないみないなものですかねぇ。この鍵のヤツ。
一瞬見たらなにがどうなってるのかって謎ですよ。
しかもヘタしたら、危険なものかもって頭によぎってしまった(・。・;)
EditRe: よしおさん こんにちは
フランスのポンデザール橋を真似たのではないか思うのですが 、見たことがありませんか? 
「フランス 鍵 橋」 とグーグルで検索するとびっくりするような光景がたんまり写真が見れます。

ともかくもカップルが恋に落ちるとこの幸せをいつまでもと何かにすがりたい、お互いに「永遠に別れないよ」とかの約束の意味もあるのでしょうが。
これらに気持ちが伝わっているのか、鎖に触ると 熱かったです (笑)
Editおはよう
あぁ~、鍵の重さで橋が壊れそうだからって撤去されたのに、また誰かが鍵かけてある鍵が見つかったって何かで見た事がある(・。・)

まぁ、橋を管理したりする側としては大変でしょうねぇ(^。^;)
EditRe:よしおさん こんにちは
その通りですな、有名な橋。
それを誰かが見ていて始まったのだと思うんですが、まだまだ重さの心配をするまでは行ってないようですが、
何年後、何十年後にはやっぱりここもそんな事が起こるかもしれませんね。

ともかくも、いたずらとかならすぐに撤去なのでしょうが、恋人たちとなると難しいですねえ。
Edit
「出雲崎」という地名を目にするたびに、
島根の出雲と関係があるんかな~ と思います。
日本海や、そこにある漁港の風景は、
やっぱりホッとしますね。

鎖… ですか~ (^^ゞ
自分なら、紐ぐらいが丁度よいかと。。。

EditRe: ta-raさん こんばんは
「出雲」のいわれはわかりません、また出雲との関係もあるかどうかもわかりません。
関係があるとまた出雲崎にちょっとばかり興味が増しそうです。

佐渡から金を運び、佐渡金山への島流しの港であったので
越後であって徳川幕府の直轄の地、いわば天領だった、
当時からすると出雲崎はともすると越後一賑やかだったのかもしれません。
車での2時間、ドライブのような距離。
歴史を散策というようりもただの街歩きには僕にはちょうど良いと所なんです。

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