冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 海辺の廃ホテル


海の見えるフロアー




フロント


瀬波温泉のある海辺を車を走らせていると「ここ廃墟?」かと、ホテルだったらしい建物に目が行き一度は通り過ぎたが気になって戻った。
隣りの敷地に車を停めたのだが、そこのアスファルトの駐車場も2m先は掘られたように土が出ていて、以前は建物があったのかとわかった。


海の見える浴場

海の見える浴場は、当然外から丸見え、多分ここは殿方用だったのかと、温泉につかり海を眺める、そんな想像しただけ行ってみたくなるのだが、
浴槽が深めである、浅く造るとゆっくりのんびり湯につかる、当然風呂の回転が悪く、浸かっている時間が長ければ体をこすったりもして湯も汚れるので、
温泉はどこも深めに出来ている聞いた事がある、湯船に浸かっても首を伸ばし体も伸ばさないと溺れるような深さなら温泉にゆっくり浸かる時間も短くなるので
浅目の浴槽に比べると温泉の水質も汚れにくく、入浴の回転も早いというので温泉旅館では深目の浴槽が当たり前らしい。


エントランス




クルミの殻

不思議だった、海辺のホテルなのに海を渡せるバルコニー跡にクルミの殻が散乱していた、クルミの木なんてどこにも植わっていない。

1個、2個なら不思議には思わなかったが、あちこちに散らばるような殻を見ると「なんでじゃろ?」だった、宿泊客にクルミ豆腐でも出していたのだろうか?
それなら廃業したとは云え、クルミがまかれたような散乱さは何でだろう。
そして勝手に想像が始まりどこかの山から下りてきた猿でも住処(すみか)にしているのだろうかと、僕はあちこちの物陰をのぞいた。


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