冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 海・情景  

◇ 海辺のドン・キホーテ

藤塚浜




藤塚浜の風力発電の風車


本日ここ藤塚浜ではないけれど、とある海水浴場へ行った。
砂浜を歩き、波打ち際まで行ってみようかと砂浜を歩いていると突然、ずぼーと左足が砂に埋まった、「なんじゃ?」と一瞬後右足も波打ち際の濡れた砂に埋まった。

30cmくらい両足が埋まると泥沼というか底なし沼状態で足が抜けなくなった。「オレはこのまま海辺のモクズとなるか。」とちょっとマジに焦った。


中村浜


昔YouTubeだったかで「濡れた砂浜に埋まった場合の脱出法」を見たの思い出した、慌てず足を踏み込むように上下すれば自然と浮いてくるものだった。
波打ち際で足が抜けないのである、そんな事はわかっていても焦った。
”待てよ!”と幸いクロックスのサンダルだったので素足は抜けた。後は濡れた泥砂状態に埋まったサンダルを引っぱり出すだけだったが、
ズボンは濡れ、サンダル引っぱり出すのに濡れた砂で左手は砂だらけ、それでも抜けた喜びは”生きていてよかった。”に近かった。
そんな嬉しい場面を撮ろうにも濡れた砂だらけの左手では、レンズのリングを回せなかった、助かっただけも良しとしなければであった。

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Comments
Edit
自然は常に巨大な大人で、
人間は自然に比べると、いつまで経っても無邪気な子ども。
笑ってはいけない処なのでしょうが、
思わず共感の笑いが、、、 あはは。

と云うのは、
子供の頃ですが、一人で浜辺から岩場を歩いて岬の突端の裏へ廻って行って遊んで、
さあ戻ろうと振り返ったら、歩いて渡って来た岩場は、もうすでに満潮の海にヒタヒタと浸っていました。、
すでに陸地は直立の崖だけ!
その時、血の気が引きました。   ほっ。
泳ぎはできますが、満ち潮のスピードは速くて、
海の水位がみるみる上がって行くので、
海、自然の圧倒的な力に打ちのめされた状態で、
このままボーッとしていたら海に呑まれて、 死?
もう必死で、胸まで迫った海をかき分けながら、
満ち潮の海に負けないように、  
浜辺へ向かって逃げ切った思い出があります。

>それでも抜けた喜びは”生きていてよかった。”に近かった。

よかった!  共感の笑い、  あはは。
EditRe: cosmosさん こんばんは
cosmosさんの体験、話を聞いて想像するだけでも恐ろしいです。
良かったですねえ、無事に戻れてきて、陸に上がった時に喜びに比べたら
砂に埋まった僕の体験なんぞ 笑止であります(^^ゞ

たぶん海水浴に行って海パン姿ならさらりと消えた記憶なのでしょうが、
サンダルごと濡れた砂に埋まり、ズボンの裾も濡れてまた砂だけ、
右手に持ったカメラは濡らすまい、砂をつけまいと、そんな気分が
ちょっとしたことがオーバーな気分になったのかしれません。

とはいえ、7月はすぐそこ、もうちょっとすれば海水浴客があちこちに
するとカメラをぶら下げて砂浜を歩いていては変な勘違いあっても行けないので
そろそろ海水浴場の海風景の撮影は秋までお預けになりそうです。

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