冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 山形フラワー長井線 西大塚駅

西大塚駅ホームの電柱





西大塚駅


僕の好きな駅というか、駅舎撮りに火をつけた駅。
それまではそこそこに駅を撮っていたのだけれど、そこでありそうなかった木造の昭和の駅舎がここにあった。
ここを訪れて角を曲がり駅舎の光景が目に飛び込んでくると、「うっそー!」となんじゃこりゃ~の感激、早く車を降りてどんな駅なのか見てみたいと思わせた。


フラワー長井線西大塚駅


この駅がなかったら駅舎撮りをここまで続けてこられたかどうか、出発点ではないけれど井の中の蛙が大海へと飛び出るきっかけになった駅。
なので何度も訪れているのだけれど、自分の納得できるように撮れたことは一度もない。

でも「他もまわってみるぜ!」ときっかけになった駅ので、これ以降に「なんじゃこりゃあ。」の駅はたくさん見つけることが出来たのである。

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予約投稿6月22日なっていた、、、、季節柄 ”つゆボケ”とでもいうのだろうか いつもありがとうございます。
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Comments
Edit
煙突のある木造駅舎、いいですね。。。。。
自分もこの手の被写体が好きですが、建物そのものだけでなく、周囲の景観との組みあわせ方も大事だなと感じます。
ロケーション的には周囲を見渡せば今風の家が建っている場所のようですが、3枚目の画面構成なんて上手いですね。
EditRe: ☆Monetさん こんばんは
ありそうでどこにもなかった駅が目の前に出現した時は、心躍りました (^o^)丿

あちこちと駅をまわると当然環境と地域性とで変わってくる。
新潟県、山形県、そして秋田県、富山県、長野県、福島県、群馬県、
同じ駅なんですが、どことなく違いっているのですが、時代の流れと同じで
駅舎の建て替えの時期もあるようで、新潟県ではあちこち今風にかわりつつあります。
「この駅舎いいなあ。」とお気に入りだった木造駅が鉄筋になったり、2階建てのりっぱになったりと駅も変わっていく、
昭和の駅も減ってきてますね、、、、、残っている木造の駅舎でしびれるような駅は関西方面が多いようです。

それは雪国では積雪なので建物の痛みも早いからなのかもしれません。
ローカルの第三セクターは建て替えられてますが、ローカルの乗客の少ない私鉄駅にはまだまだイイねえ残っているようです。
千葉の小湊鉄道は良い例ですが、、、、残念ながら僕は行った事がないのでいつかは小湊、いすみ鉄道駅舎撮りをしたい^^



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