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気のせいなのかトタン板の町

犬山にゃん太郎

本町3丁目

何とも年季の入ったトタン屋根というよりもモルタルの壁、ナントカ記念館でもないのについつい寄って写真を撮った。
やっぱこれは、雨、風、雪、太陽、特に雪の要因が大きいのだと思う、地面の際に濃い緑で苔が生えているのは湿気が多いってこと、
それも構造からして写真でいう右側に吹き溜まりであり屋根の雪が溜りやすく、雪融けも遅い、それがこの壁に歴史を刻むような良い味を出していた、僕にとってのカメラ的癒しの風景だった。
そしてそんな僕は「しめしめ <(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ 」というか溜飲ものの風景を撮ったぞーとガッツポーズ気分になる。


*もうひとつのブログ「日々是好日 Here come the sun.」・・・内容はまったく違う。更新しましたので宜しかったら御覧下さい。

多分この町の建築ブーム時は、トタンが流行ったのだと思う、それは気候や文化からくる地域よる生活環境によってのそういう町なのかもしれない。

南銀座商店街


南銀座商店街通り


本町2丁目川端通り


鶴岡駅前通り


駅前通り、山王交差点


泉町


昭和通り


南銀座バス停留所


当家の外壁はトタン、昨年秋に外壁リフォームを頼んだら昨年トタン屋が顔を出して一通り様子を見て(まだ大丈夫っていうのだろうか)「年内は忙しいので」と、まして雪が降ってきてはどうにもならない等と理由をつけて来春と言って未だに来ず!

そんな理由もあるのかもしれないが、波板トタンの家が目立った町だった。
てか「これは凄いなあ」と目が拾ったものは錆びたトタンの家がほとんどだった。


リフォームなどともてはやされてはいるが、不景気とはいえ単価の高いもの(工事費)、作業が簡単などが優先されて面倒そうなの、単価の安いような工事は後回しっていうのはあるのではないだろうか。

今日日の外壁リファーム、従来のものをはがして張り替えるのかと思えば、状況によりその上からただ新しいを貼り付けるだけである。


*もうひとつのブログ「日々是好日 Here come the sun.」更新しましたので宜しかったら御覧下さい。

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Posted by犬山にゃん太郎

Comments 4

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nikonfe

こちらの記事を見てるとトタン張りが多く、昨日コメントした菅原イチローヂ商店も、もともとトタン張りだったのかも知れませんね・・・
少し内陸部にあるし東は羽黒山で雪が多いと思うんですが、トタン張りの家はかなり寒いんではないかと・・・
風雪に耐え忍んできた町並み、風情あって写真にはもってこいのようですね~

犬山にゃん太郎
nikonfeさん こんばんは

トタン張り、通常なら木の板とか当てますよねえ、
僕的推測なのですが、鶴岡市の隣になるライバル酒田市、昭和51年に酒田1700棟余り、その前が明治の地震で
やっぱり1700棟焼失したとあります。
ここにも載せた鶴岡駅前全農倉庫の大きさの規模からも鶴岡は大きな街であったがゆえ、隣のそんな酒田市の大火があり木よりもトタンの方が燃え移りにくので・・・また、木材よりもコストが安いとかでトタンがもてはやされたのではと推測です。
ただここまで錆が出るとは予想はしなかったのでは・・・なんて思っているのですが(^^ゞ

  • 2012/07/28 (Sat) 02:59
  • REPLY
れんげ

古い家は私も写真にする時がありますが
トタン板の赤いのは、刺激的ですね。
ねんきの入った隣のおじさん見たいです。

犬山にゃん太郎
れんげさん こんばんは

トタンって惹かれるものあるのでしょうか
今はノスタルジーの世界のような・・・・こんな事を言ったら住んでいる人には失礼でしょうか

本日は別の街をふたつ見てきました、
この波トタンの風景は、鶴岡の街の独特の世界のようであります。

  • 2012/07/28 (Sat) 23:25
  • REPLY