冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 塩谷で砂浜を歩く

塩谷の浜




板塀




浜辺のボート


久しぶりに訪れた塩谷の浜辺で、コンクリートの護岸から砂浜に降りて歩こうかと左足を下すと、足首がゴキリと「く」の字に曲がった。

同時に痛みと何が起きたんだと足元見た、どうやら段差が草で隠れていてそこに足を下したらしいかった、コンクリートの階段を下りながら
「こらあ、歩けんぞ。」と今日は目的地に着いたばかりでこれで終わりかと、ちょっと絶望感もあったがとりあえず砂浜くらいはと歩いた。
これがなんと砂浜を歩くと痛みが消えた、固い地面歩くのでなく砂浜の砂が痛みのショックを吸収してくれ、いつの間にか左足は元通りになっていた。

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6月の今頃30℃、このまま8月になったら50度になるでは思ってしまうくらい暑かった。 いつもありがとうございます。
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Comments
Edit
一瞬、水陸両用車かと思ったボートは、これでもかと言うほどのつっかえ棒。どうしても砂に付けたくないんですね。被せてある漁網は鳥よけでしょうか?いろいろ思わせる不思議なボートですね。
落とし穴にはお気を付けくださいませ。
EditRe: ややさん こんにちは
なるほど水陸両用車ですか(笑)
どうもただの波に流されないようにしているだけのようで、現に草の生え際と砂浜の漂着物の散乱している模様からして波の限界点ようです、
場所によってはロープにつないでけん引してかなり陸地まで引っ張る浜もありますがここではけん引の機械ものないので
タイヤ付荷台に乗せて浜辺での移動のようです、
網はご指摘の通り鳥のフン害防止かと思われます。気がつかない人が見ればただの浜辺です、
ややさんのような鋭い視点だとまたなんともない風景も変わって見えてくるのかもしれませんね。
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