冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 宝光寺の桜

枝垂れ桜




宝光寺


写真を撮って桜を眺めていると、バアサンが僕の顔見てニコニコしながら「綺麗ですねえ。」、そして「立派なカメラお持ちで、うちの娘のとは大違い。」と云った。
僕も「ほんと綺麗ですなあ。」と云った当たりで、隣にいた娘さんらしいオバサンが、バアサンに”余計な事云うじゃない。”というように腕をさすって制した。


寺院の回廊


それは、カメラの事で恥ずかしいことをバラさんでくれというよりも、”知らない人に話しかけるんじゃないわよ。”のようだった。

その時、僕は「オレってそんな人相悪そうかい。」と思うよりも、遠い昔に同様に父親だったかが知らない人と話していて後で知っている人かと聞くと
全く知らない人だと云った、そんな知らない人と話して僕はちょっとばかりヤバさを感じたことがあったのを思い出した。しかし、それは世間をよく知らない僕は小学生だった。
そんな感覚でオバサンが制したのか、僕があまりに人相が悪く見えたのか、その娘のオバサンは人見知りだったのか答えはわらずじまいである。

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「恋する惑星」を観た、20年ぶりかあ、、、 いつもありがとうございます。
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