冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 情景・モノクロ  

◇ 漁港のある集落の午後

寝屋集落の通り




寝屋消防水利

2時間車を走らせて到着した漁港のある集落。
その集落の通りというか路地を歩くと、そこは影が大部分占めていた。
僕は路地の隅々まで光が当たている風景が撮りたかったが”ちょっと遅かった”。


寝屋集落




寝屋漁港

仕方ないかと歩いているとバアサンが手押し車を押しながら通った、お互い「こんにちは」と挨拶のすれ違い、のどかな時間が流れる漁港のある集落である。

とは云え海側の家の向こうは国道の海岸通りそこからは車、バイクがひっきりなし唸って通る音が聞こる、集落の家の間を抜け港へ出ると、
太陽は港全体に春の日差し、その光の対象にちょっとばかりこれがあっちにもあればなあと思えた。


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冬に逆戻り、まだまだストーブは必需品 いつもありがとうございます。
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