冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 生と死の幻影

春をよぶヨシ焼




福島潟ヨシ焼




焼け出された甲羅


この日、変な夢を見た。
ドスンと目の前に何かが落ちてきて見るとシーツに包まれた女性の死体だった。後から風に舞って死体がドカドカと落ちてきた。
何で落ちてきたのかそれは夢なので理由はわからないないけども、そんな光景で目は当然覚めたが、それは何かの予兆なのかと思わずにいられなかった。
そんな日、焼け焦げた亀を見た。

福島潟

ヨシ焼きのピークには間に合わず、遠くの炎を恨めしく見ながら、仕方なく燃え終った野原撮っているとデカいキノコが焼け残ったのかと近づくと
白くなった亀の甲羅だった。甲羅の左脇の部分は割れていた、これはヨシ焼が原因なのか元々あったものなのか区別はつかなかったが、その白くなった甲羅の上に
早くも蟻一匹が乗り「何だ、何だ?」とウロウロしていた。
植物の生育の為のヨシ焼き、そして生と死がそこにあった。

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