冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 名残り雪の海

上新栄町浜




浜辺にふるアラレ




砂上のマンション

毎年、桜が咲いたのを見ては「春だなあ。」と思っていたけれど、でも実際の春はもう始まっていたりする、でもやっぱりまだまだ肌寒い、
上着は薄くなったとしてもストーブはまだ離せないので「長い冬だねえ。」と体が感じてくる分、逆に春期間が短く感じる。


浜辺のカフェ




小針浜




浜辺の親子

たぶん、その春なんだろう土曜日に、カメラをブラ下げて街を歩き、1万3千歩、そして日曜日に2万1千歩歩いた、今まで冬で満足に出歩けなかった分もとともかく歩いた。
ちょっと疲れたが、「まだまだオレは若いぜ。」と思っていたら月曜日の朝起きると布団の中で右足がキーンとつった。
何事も無理せずにそこそこってことなんだろうかと思った。


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Comments
Edit春よ来い!!
”にゃん太郎” さん、お久しぶりです。
私は長い冬眠生活から久しぶりに目覚めた状態です。
まだ浅き春、カメラを担いで散歩と言う気にもなれないでいる。
砂丘・・・鳥取の砂丘には昔行った事がある。
風が吹いた後の風紋の美しさが想い出として残っている。

日本海ではあちこちに砂丘が見られるのかしら?
此処も何となく寂しさが漂い、夏に活躍したであろう出店もはかなく見えるね~。
竹でこしらえた暴風柵も日本海の厳しさを感じさせてくれる。

それにしても、歩きに歩いたものですね~。
私も、少しは見習うとしましょうか? いやぁ~無理無理。 
その内に見られる事でしょう日本海の春景色、楽しみに待ってますよ~!!
EditRe: 夢旅人さん こんばんは
日本海での砂丘が見られるのか、、、、新潟では見られないと思います。
古い人の話を聞くと昔はもっと砂浜が広く暑い砂の上を歩いて海へと着いたという事ですが
今は時代もあり車を止めたらすぐ砂浜そして海のパターンが多いようです、
富山県から秋田県まで海沿いであちこち走ってますが、砂丘と呼べるような風景には出会ってませんわ。

とはいえ、海のある風景はいつ行ってもあきませんね、昨年までそれゆえに
山よりも断然海派、山村よりも漁村だったんですが、昨年会津の山村に入って
山もいいぜとなりました。

そんな山の春、まだまだ雪は残っているでしょうが、桜の咲く頃が楽しみですわ。
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