冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 昔日の旅もよう 三日目

南禅寺水路閣

京都サスペンスシリーズ定番ロケ地の南禅寺の水路閣。観光客ではなく保育園児の集団、子供の頃からこんな所で遊ぶ事が出来るのは、なんて贅沢なんだろうだった。


水路閣と児童

ゼッケン2番のガキンチョ、これって凄いことなんぜ、わかってる?と心の中で叫んだが、彼は女の子追うのに夢中だった。


南禅寺方丈受付

南禅寺方丈の受付、先客が外人のご夫婦、どうも「御朱印」の事を聞いているようだったが、旦那ってどこも同じ後ろで見ているものだと心で笑った。


南禅院の庭

「ここのお庭は確か来たことがなかったな。」と入ってみたらどうも見覚えがあった、でもたぶんこれはこれで緑に十分癒された。


法然院山門

京都はどこも同じなのかもしれないけれど、秋だったらここもひっきりなし人、人、人。
観光客の姿を入れないで撮るのは難しいが、季節が違えば「何ぼでもいらっしゃいである。」、確かこの時台湾?カップルがお庭を拝観していた。


金戒光明寺文殊塔前

金戒光明寺の文殊塔が見たくて行ったけれど、塔よりもこちらの広々した京都景色が気になった。向こうに見えている立派なビルはたぶん京都ホテルオークラ。


神楽岡

京都もこういう所に来ないと「京都通」とは言わないのだと自画自賛の神楽岡の風景。


伏見稲荷千本鳥居

何度行って有名観光地、ずらりと並ぶ千本鳥居で人を入れないで撮ろうと待っていると来るわ、来るわ、奥之院ルートは比較的すいている。


伏見稲荷駅

京阪伏見稲荷駅、乗客がずらりと並んで座っている駅の光景が僕は好きである、思わず遠くにきたなあと感じる。


そして、リアルに週末土曜日は春日和、「梅は~?」と探していたが、とんでもないものの発見だった。

桜

「桜!」であった、この咲いていのは新潟県でも一番早いのは以前から知っていたし、何度も撮っている。とはいえ3月初旬だ、「咲いてるんだ。」と感心よりも
早い開花に驚いていると、おばさんがやってきて「咲いてますねえ。」と云いつつ「これはダイカンザクラですねえ。」と云った。
僕は何桜でもともかく咲いていることに喜びを感じるているのに、大寒の頃に咲くからダイカンザクラなんだとか言われせっかっく春の気分になったのに
「明日からまた寒波で大雪です。」と云うに等しい残酷の一言だった。

ともかく「新潟市、桜開花。」ってことで気分も春になった ヽ(^。^)ノ
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