冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 情景・モノクロ  

◇ 飛び砂の日

砂嵐




青山海岸




漂流したでだろう靴

海辺の駐車場に着くと「風があるなあ。」とは感じてはいたけど、浜辺に出るとそれは「痛さ」になった。
時折バリ、バリ、バリと細かいものが南風で飛んでくる。それは砂である、人間様も堪らんけれど僕の頭の中はやっぱり心配は”カメラ”の事だった。

人間の僕は「なんじぁこりゃ~」と文句言いながらも手でパラパラと砂を払えばすむのだが、でもカメラはそうはいかないだろうと精密機械に砂ではマズいと
体をぐるりと風下へ向けてカメラをローアングルにとかがむと今度は、頭の後ろ、背中、尻へとバリバリと砂が当たってくるのを感じた。
ちょっと我慢していたけれどついには建物の影へ”退却”へと至ったのだが、そこで止められないのがカメラ馬鹿の僕だった。


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Comments
Editこんばんは 犬山にゃんたろうさん
砂に埋もれている、片方(左足?)の安全靴でしょうか?
 すごく味わい深いですね~。


(此方まで、小粒の砂が当たってきそう)
EditRe: aqua141 さん こんにちは
砂の靴、安全靴ではないと思われます、いわゆる漂着物のようなので
安全靴のような金具の入った重いものは、途中海の底に沈んでしまうのではと。

ともかく浜に行くと時々とんでもないもの上がっていることがあるので結構楽しみですわ。
時々見るハングル文字の漂着物見ると、ゴミだとわかっていても遥々ご苦労さんと思います、
しかし、この靴のやぼったいデザインからしてハングルの国からやって来たのではと思うでありますが、実際はいかに?^^
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