冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 煉瓦塀と売家の精肉店

老舗割烹の煉瓦塀




鍋茶屋の蒼い扉

本日、何カ月ぶりかの雲一つない快晴になった、いつものように天候が変わらぬ間にと速足で移動なんてしたくてもいい、朝から晩まで青空。
2月になるとこんな天気が1、2度ある、春だなあと思っているとまた雪が積もり季節は逆戻りが例年のお天気のパターンなのだが、
残念なことにそのお天気が土曜、日曜日ではなく月曜日、激しく僕はイライラしながら一日続く青空を見上げるのだった。


閉店した精肉問屋

煉瓦塀の老舗料亭から100mくらい離れている売家の建物。
「売家」の貼り紙を見るのは何年目だろう。遠い記憶では初老のオジサン、オバサンの姿をガラスに見た記憶があるの、関係ないけれど肉屋の匂いが好きである。
コロッケの揚った匂いだったり、とんかつだったり、焼き鳥の焼ける匂い、時に唐揚げ、その前を通り我が家も今日は唐揚げだろうかと思うである。
そして食卓は魚だったりした時のガッカリ感。

本町11番町


云わずと知れた新潟県、そして新潟市しても多くの有名漫画家を輩出している。
市内観光コース巡回バスのラッピングは、水島新司「ドカベン」と高橋留美子「犬夜叉」(僕的は高橋留美子は絶対ラムちゃんなのだが(^^ゞ)、
そして 市内バス、魔夜峰央「パタリロ」、小林まこと「ホワッツマイケル」、「ショムニ」の安田弘之。
それはどういう訳かわからないけれど赤塚不二夫は見られない、出来たら「にいがたなのだ!」と描かれたバカボンパパのバスを見てみたいのだが、
それにしても新潟市って何で?なのだが、自分の漫画からしたら遙かにほど遠いのだが。


にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ

にほんブログ村
運は天にあり いつもありがとうございます。
関連記事

Newer Entry◇ 二葉町あたり

Older Entry◇ 海辺の横断歩道

 

Comments
Leave a comment








1234567891011121314151617181920212223242526272829303107 < >