冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 福島・情景  

◇ 柳津の柿の木

柳津町の柿




柳津の寺前の柿


福島県へ行くと、震災以来の「頑張れ東北」、「がんばっぺ福島」などの励まし奮起させるスローガン看板が見られる。
震災の年の2011年や翌年見た時には、僕の心の奥にも「何とかせねば。」と熱くなってきていたが、最近は電気・ガソリン・テレビ番組・CM、周囲などは
”普通にもどった”せいか、スローガンの看板の文字も色褪せてきたような感じなってきているかもしれない(福島の方スイマセン)。
そんな時に見た看板に、
「福島は負けない。」 が、あった。
看板の文字を見た時に、色んな事を忘れてしまっていた自分がいて、「みんなから忘れられても俺ら頑張ってるだ。」という声が聞こえ
背中あたりがじーんとなった。
そんな気分で見た柿木に、僕は「頑張れ、やってかあ。」と目線を送ると「福島は負けない。」と、けな気な柿の木に見えた。


柳津お寺の柿と只見線

お寺の本堂裏になる柿の木を見た時に、その後ろの鉄橋に列車でも通ったらと「良いシーンになるだが。」と思ったが、そこは一日数本のローカル線只見線、
欲はかかなかったが、この鉄橋の先にある滝に行ってみた。


本日、元旦以来の青空と太陽を見た、雪の白さと相まっていっそう眩しく太陽の光は暖かかった、そんな青空もしばらくすると消えた。


一刻千金 ありががとうございました。

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Comments
Edit
今朝は昨日より寒いなぁと思ったら
「-1」でした・・
にゃん太郎さんのお住まいの地域から
みたら、序の口ですねd^^
Edit
本当に昔ながらの日本の景色ですね。
柿の木も風情があって心が温かくなります。
日本の我が家にも柿の木がありましたが、何故か実の半分が甘柿で半分が渋柿でした。
パリには渋柿は無さそうなので、干し柿が作れず残念です。
EditRe: napoさん こんにちは
奈良でマイナスの温度は意外でした。
こちらはひと冬シーズンでマイナス温度になることはありますが、
それも数回、過去に僕の記憶する最低温は-4度くらい、
新潟県でも広いので雪、温度は山沿い比べるとこちら平野部ではそんなに下がりません。
雪も新年になっての10日過ぎになってやっと積雪、、、、それもたった10センチ、、、、今年は暖冬ですね。
EditRe: シィさん こんにちは
柿と言うのは季節になったら全部もぐものだと思っていたのですが、
意外に干し柿を生産される地区でも残っているもんですね。

そしてここは農村にある畑の柿の木ですが、
たぶん採っていないようです、時代ですね果物も多様化して
バナナでさえ珍しくもなんでもなくなりました、
僕の子供頃はバナナはお土産とか、風邪でもひかないと食べられませんでしたが
そんな時代ですから、柿なんて食べなくなってきて
こんな僕の写真の被写体の風景になってますわ。
Edit食べられないって・・・
”にゃん太郎”さん、こんにちは。 枯れ木に花の如くに鈴なりの柿の実、冬景色だね~。
甘柿なのか? 渋柿なのか?、今の季節、干し柿の美味しい時なのに、あぁ~悲しいかな私は糖分控えろ!!と医者から言われている。
今の農村では採らないのでしょうか?カラスも食べないの~? 食料不足で餓死者も出る処があると言うのにね~。 実にもったいない・勿体ない!!
Edit
大きな柿の木ですね
食べられるのかな〜

 確かに列車でも走れば
 さらに風情のある写真になりますね〜
EditRe: 夢旅人さん こんばんは
当分控えろ、、、、その割に夢旅人さんのブログには色々と美味しいものが載っておりますが
食べられない分、ブログに載せているのでしょうか(笑)

実は柿木の持ち主というか持ち家、無人のような記憶があります。

柿の木を採る採らないは別として、食べなくなりました、柿を直近で食したはいつだったか?
EditRe: higemajinさん こんにちは
1時間に数本とかなら待っているでしょうが、
1日数本、それも時間すらわからずは待ってられませんわ、、、、以前そのパターンで1時間も「来るか、来るか。と待ってました。

日本の風景はいいですね、春に桜、秋に紅葉、冬には柿、日本の原風景だとカメラを向けたのですが、そして雪ですね。
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