冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◆ 初冬、蛭野銀杏散る頃

銀杏と煙突




五泉市蛭野


さすがに紅葉の時期を過ぎてしまったのか訪れる人は少なかった。

煙突を撮っているとジロりとこちらを見たオジサンがいた、僕は頭を下げたがオジサンは黙って煙突の家に入っていった。
「この家の人か。」だった。


蛭野のお地蔵さん


中年カップルが望遠レンズをつけて一生懸命撮っていた、当然のように他人さまは何を撮っているのだろうかと気になるので僕はちらりちらり様子見ていた。
女性のカメラの先を見ると集落の野良仕事中のバアチャン。散った紅葉風景をバックして如何にも「田舎」っていう雰囲気を出そうとしてか何枚撮っていた、
時にしゃがんで草の影から獲物を狙うようにカメラを構えチャンスをじっと待っていたが、さすがにそこまではやり過ぎなんじゃないかと思えてくるようにバアチャンはモデルになっていた。
ついには家に入っていくまでバアチャンの映画のシーンを撮るようにカメラを向けて追っていった。

「オイオイ、あんたどんな写真がお望みなんだい。」と僕はココロでつぶやいた。


いつも拍手ありがとうござます ('ω')
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