冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◆ 遅かった(黄金の里)蛭野

納屋風景




蛭野の納屋




煙突と銀杏

銀杏の黄葉目当てに一昨年に来た時は遅かった、去年はそれがあってか今度は早過ぎた、今年は「いつ頃だろうか?」と迷っているうちに時期を逃しもう遅かった。
銀杏の葉っぱはすっかり落ちていて、そこを歩くと時折「ボリッ!」となった。

みんながたくさん拾い終わり、「もういらねえわ。」と余ったものが銀杏の葉っぱに混じって落ちていた。


ハンター


ブラブラ歩いていると横道の先に犬を散歩させている派手な服装な人がいるなあと思ったが数歩進む間に、「おや、あれはハンターでは?!」と気が付き
直ぐにその後追うように横道と戻るとその先にハンターの姿がちらりと見えたが、あっという間に姿はいなくなった。

5分くらいだろうか、その後「バッスッーーーン!」と奥の山から音が響いてきた。
僕は、「マジ打ったんだ、鉄砲。」とハンターの姿を見ているだけに妙に「そんな近くで打っていいの?」と感じるような音の響きにちょっとブルった。

拍手いつもありがとうございます。
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Comments
Editこんにちは
植物や樹木の咲くタイミングとかって気候により、ガラッと変わってくるから判断がしにくいよねぇ。

確かにあれはハンターが着てるような上着だ。
きっと近くに駆除対象となってる動物が居たのでしょうかねぇ。
はたまた、いかく射撃とかか(・。・)
自分の近くで急にそんな音がなったら、怖いですもんねぇ~。震えてしまうのもわかる気がします(>Д<)
EditRe: よしおさん こんばんは
季節の読みは難しいですよね、また場所によって違う、
先頃が下手するとひと月違うこともありますね、もう散ってしまって桜の事を忘れている頃に
車運転中に突然桜が出現に感動することもあります。

ハンターですが、たぶん威嚇というか「獅子威し」ならぬ、猿、熊、鳥などの脅しだったのかもしれません、
空砲で音だけデカい、田舎とは云えいくらなんでも実弾打つにはあまりに民家近づきすぎ。

そして集落の人もノンビリしていましたし、熊、猿、除けの威嚇だったのかもしれません、
僕には大砲並み聞こえました、人間にも十分脅しになるようですわw
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