冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 情景・モノクロ  

◆ 年末セール的にストック整理 モノクロ編

新潟芸術文化会館


りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館エントランスの鏡、かなり大きいので写る光景から向こう側へいく別の世界の入口かと思ったりして。


りゅうとぴあ 能楽場


同じく、りゅーとぴあ5Fにある能楽堂の庭。


白山公園


中央区白山公園の夏、僕は日傘をさしている風景が好きである、暗い雰囲気の雨傘の光景と違って明るく開放感すら感じるのだが、でも実際は暑いんだよなあ。


古町6


中央区古町6の弘法大師通り、子供の頃から通っているが僕はこの通りが大好き、この日は松坂慶子が迎えてくれた (笑)


島見浜


北区島見浜、海の家のある風景、曇った海の風景良いかと出掛けて見たが雨がパラついてきた、車に戻りカメラを拭き、また撮る、そんな繰り返しもいつまで続くものではなかった。


北区島見浜小屋

島見浜のたぶん物置小屋、時々「アート」とか言っていわれてもどこがアート、どこが芸術、ただのガラクタじゃね?と言いたくなるものがある、
それならここの風景は僕にとっての「アート」、誰がどこがアートなのと言われも、海、タンカー、空、砂、草、トタンの小屋、錆と僕はは十分カメラを向けさせる風景。


島見浜小屋


風で砂が飛び時間が経つ砂と草で埋もれるのだが、そこまで計算して高床にしたのかわからない、コールタールを塗った黒いトタンの風景、僕には気持ちのいい「アート」だ。


北区島見浜

そんなアートも、時間が経つと「あーと、いう間にこうなってしまう。」


慈光寺参道


五泉市村松の慈光寺杉並木参道に鎮座の石仏、仕事だの色々諸般の事情だのに疲れていた頃、一体一体に手を合せた事があった、
願いが叶ってか今は何をお願いしたことすら忘れたしまっている。


慈光寺

慈光寺山門前、カメラが趣味になる前は名前は知っていたが来たことがなかった、カメラが趣味になると数え切れないくらい来るようになった、カメラは世界を広げる。


胎内発電所


胎内市奥胎内へ、紅葉を探しでノンビリしていると山の日暮れは早かった、「三日月さんこんばんは。」になってしまった、山奥からここまで下って来る間にいくつかのサルの群れがいた、
そんな光景を眺め冬がそこまで来ているのだ感じた。


奥胎内

胎内第一発電所脇の擁壁。時にこのぐにゃ、ぐにゃ、これも僕にしたらアートと感じることもある、しかしこのぐにゃ、ぐにゃはどうやって造ったのか。



村上市馬下


村上市馬下踏切、ここで列車が通ってくれたらと20分も待てばと来るだろう思っていたが、結局1時間以上待った。その間にここを「今か、今か。」と行ったり来たりでウロウロした僕。
その間踏切を一時停止せず通った車一台あった、暇な僕は車の後をしばらく見ていた。


胎内市荒井浜


中村浜砂丘畑の風景。


太夫浜

長秒撮影を狙ってお天気の悪い日に太夫浜へ、ここならじっくり撮れるだろうと思っていたが引き上げ際、暗い浜辺で犬の吠えられた、あの恐怖感でしばらく心臓ドキドキ。


北区太夫浜


北区太夫浜、ここは海水浴場はない、海水浴客よりも釣り人の姿の方が多いだろう、


ストック整理で百数十枚以上あった、改めて確認して削除している整理はしても残る、そのままでは「何だなあ。」とこうやってのせているのだが
何だか撮れば撮るほど下手になっていくるような気がする、ともかく来年また貯めますわ。


ありがとうござます。
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Comments
Edit
モノクロになっただけで、妙に退廃的に感じます。
目の錯覚というやつでしょうか?
EditRe: 野津征亨 さん こんばんは
モノクロは人間の目では見えない世界です、
そんな色のない風景が美しいと感じることがあります。
ゆえにいつかはモノクロだけのブログをと思っているのですが何年経っても未だ実現出来てません、
色のある世界を色のない世界で表現の難しさを感じておりますわい (^^ゞ

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