冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◆ 年末セール的にストック整理

2015年も年の瀬、毎月ストック整理していてもそれでも貯まってくるストック、見直して削除すれば簡単なのだが。

藤塚浜のカフェ

この日行楽日和の陽気、みんなニコニコ、空だって撮りたくもなる祝日だった。藤塚浜の海の家「パラディーゾ」、昔ゴルフ丸山茂樹ブランドを思いだす、ポロシャツ、手袋買った、買った^^


藤塚浜の酒造所

藤塚浜の酒造所、煙突のある風景。僕はこんな煙突の風景を見て酒造会社には煙突があるものだと思っていたら、とある酒造会社を煙突を目印に探したが徒労に終わった。



酒造所の路地

後で調べると煙突のない酒造会社もあるんだと勉強になったが、煙突はあった方が僕は好きである。


藤塚浜の祠

藤塚浜にある祠。


荒井浜

桃崎浜からの風車と煙突見える風景。


ビーチのセーラー服

海辺で偶然出会ったセーラー服、滅多に見れない海とセーラー服の組み合わせのシチュエーションに、これは儲けたと思ったが当日は休日でもあり、
セーラー服だって見たことのない制服、これはたぶんコスプレだなと推測。


五十公野中学

新発田市五十公野にある中学校グラウンドで萎れたひまわりが夏の終りを告げていた。その同じグラウンドでは野球の練習
を見て、日本は平和なんだと思えた光景。


五十公野御茶屋

中学校からすぐの「五十公野御茶屋」(新発田藩別邸)、江戸時代には殿様はここに座って庭を眺めていたに違いないと想像すると今の自分も特別なのような気になってくる。


月岡駅のケイトウ

JR羽越本線月岡駅近く畑で、実のなった柿の木を撮っていたのだけど、畑の奥にはケイトウが咲いていたのを見つけ僕は「柿よりもケイトウだ。」と畑の中に入っていった。


胎内市中村浜

胎内市中村浜の砂丘畑風景、時々 「ここで写真を撮ったのは史上オレが初めてだな。」と全然知られていない光景を撮ってニンマリするのだが、ここも。


新発田市大崎

新発田市赤谷へと向かうのに近道というか裏道を何年ぶりかで走った、「こんな道だったけか。」と曖昧な記憶で走った新発田市大崎。


新発田市菅谷不動尊

菅谷不動尊の本堂と薬師堂、僕は手を合わせて、さ、さ、さーの参拝だった、後から来た初老のオバサンは僕の何倍も長く手を合せていた。


菅谷不動尊

菅谷不動尊本堂。


旦飯野神社

阿賀野市旦飯野神社(あさいいのじんじゃ)、ここに来る途中からずっと自分の前を走る車も同じように神社の駐車場へ入った。男性が一人降りてスススーと境内へと歩んでいった。
僕はぶらぶら撮影しながらだったのもあるが、石段を登り拝殿に到着するとその男性は拝殿の脇から出てきた。
「?」、、、後で何があるのかと拝殿の脇へと進むと御神霊石と末社があった、ネットで調べるとパワースポットとあった。


焼島駅

JR貨物「焼島駅」風景。


新潟市俯瞰

ホテル日航ビル展望台からの新潟市東区方面俯瞰、ほぼ住宅地になる。ビルの影ずっと先の山と山の間に見晴らしが良いと飯豊山が見える、山頂は喜多方市(福島県)、
その下の裾は小国町(山形県)と新潟からは隣県福島県と山形県が見えるのであった。


夕景

夏も終わったなと思わせたある日の夕景。


中田観音の曼珠沙華

福島県会津美里町中田観音の曼珠沙華、参拝目的だったのでカメラを持っていなかったが本堂前に曼珠沙華が咲いているのを見つけた、
団体さんが、どーと来たが誰も見向きもしなかったが、オレが写真を撮ってあげた。


福島潟潟来亭前

新潟市北区にある福島潟、イベント「雁迎灯」当日ボランティアの学生さんがをロウソク並べ作業中、夜そのロウソクに灯がともり雁の羽ばたく姿になるが、
いつものことで人出多い所の苦手僕は行っていっていない。


三脚使用禁止

その作業模様をビュー福島潟の屋上から、夜になると何処から人が来るんだと思えるような人出、屋上での三脚で撮影されと邪魔、トラブルの原因にもなるとで通路になるここは三脚使用禁止。

そしてある寺院の注意書き

寺院の注意書き

以前から気になっていた、僕は三脚派ではないので支障はないけれど、境内にカメラ以外の三脚・機材持ち込み禁止の張り紙を見て「そこまでやるか。」と思っていた。

しかし、改めてこの説明書き発見し読んでいたら、悲しくなった。 
撮影者に 「あんた、何様じゃあ、何が撮りたい、そこまでして『よい写真ですねえ。』と人に褒められたいんか。」と、撮影者はここを撮影にあたり「こんな風景が撮りたい」とイメージを持ち、
多忙な中やっと時間を作りスケジュールを組んで分刻みで遠路はるばるからやって来たのかもしれない。
が、まさに大殿様並みの「自己中」である、その一人の言動・行為が人を傷つけ、そして他の写真愛好家・カメラマンにどんだけ迷惑かけ、楽しみをなくしたか知っているのだろうか、
僕はカメラ好きとして悲しくなった。「あんたに世の中を撮影する資格なんてない、撮るな!」と僕は言いたくなった。

明日も年末セール的ストック整理。

長々お付き合いありがとうござます。
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Comments
Editはじめまして
色々あって、日本から離れて暮らしています。
まだ離れて2ヶ月程度ですが、犬山さんのお写真を拝見して、たくさんの懐かしい日本の景色に思わず涙が出そうでした。
さりげない風景がとても良いです。素敵なセンスをお持ちなのですね。
EditRe: シィさん こんにちは
いつも僕も拝見されていただいてます、僕の知らない国の風景。
「オレもこんな風景撮ってみたい~」といつも羨望のまなざしであります^^

そしてコメントようなお言葉、ブログ更新を頑張る気力が沸いてきました。
ありがとうござます。
こちらは残念ながら日本の風景ばかりなると思いますが(笑)、
これからも宜しくお願いいたします <m(__)m>




Editこんにちは
ほのぼのとした感じもあれば活気だってる所もあるんですねぇ~。
EditRe: よしおさん こんばんは
日本まだまだ知らない所が多い、てかそちらの方が全然多い。
先日もこんな所があったんだ~、驚きの場所へ行きました。
驚きつつも良いなあと眺めていたんですが、地元の人とのお話しで「こんな所がどこがいい!」と言われました。
僕も住んでいたら同じこというのかもしれませんが、でも日本まだまだ知らない所が多いなあと思いました。

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