冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◆ 小さい港の寄り道

小岩川港の巻き上げ機




小岩川港の漁船




漁港と漁船




小岩川港の漁船と大橋

時々感じること、カメラがなかったらこんな風景、光景に気が付かなっただろうなと、人生半世紀生きてきてここを訪れたのは4、5年前である。
初めて来た時はどこに車を止めていいのかすらわからない、港の空き地に止めたものの、ここは山形県なので新潟ナンバーの車が止まっていたら怪しまれやしないだろうかと
「それはまずいよな。」と気をもみながら足早撮り歩き、滞在時間30分もいなかったのでは記憶がある。

それゆえに「ありゃ?ここいいねえ。」と見えた風景も、「ちょっと今回はパス。」となり、それが2度、3度とつながって来たのである。


日課の夜のウォーキング、歩いていると東の空にオリオン座が横たわっていた。そして周りを見ると綺麗に星々が見えた。
周囲からの明かりを遮断するように目の周りを手で囲むようにしばらく見ていると「天の川かなあ?」と見えてきた。
久しぶりだと思ったが、よく考えるとそれだけ天気の悪かったり、降らなくて雲りの日が、多かったんだと改めて感じた。


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Comments
Edit
写真を撮っていると、今まで気づかなったものや、気づかなかった美しさ・おもしろさを発見したりすることってありますよね。いろいろな角度からものを見るようになりますし、写真はものの見方に影響を与えるのかなという気がします。
EditRe:おしゃまさん こんにちは
本当ですね、激しく同意です。
まさかに写真撮ることで見る目が開けると思っていませんでした。
それまでの世界が数倍以上に広がりました、開眼って感じでしょうか(笑)
マクロレンズも含めたら、もっと世界が広がりますよね。

そしていつしか目線はカメラ目線、歩いていても車運転中もテレビ・雑誌を見ても
「撮りて~」が増えました^^

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