冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 情景・モノクロ  

◆ 冬来たりなば春遠からじ

太夫浜の轍




波せまる


ウォーキングコースの途中にとある自販機がある、そこには屋根付きでベンチがあって、自転車の空気入れ、携帯充電まで「ご自由にお使いください!」、そして自販機の飲み物はオール100円。
いつかはと思っても、家に近いので100円は安いが家に帰った方が、にわか雨で屋根があっても走って家に戻った方が、自転車の空気、家を出る前に空気がなければ入れているしと
歓迎な自販機なのだが、近すぎるのが難だというか、ある意味僕にしたら不便で、買ったことも使ったこともない。


太夫浜




太夫浜夜景


でも利便性からしっかりと自販機で購入している人はいる、子連れや立って飲んでいる光景も見る、季節も変わったのでどんなのが置いてあるんだろうと自販機をのぞくと
メモ書きが貼ってあった。「ホットを増やしてください、お願いします。」といかにも学生さん的な筆跡だった。自販機を眺めると100円の値段(仕入れ)に合わせてか冷たい物が多かった。

そして1週間経ってその自販機の前を通り、「ホットどうなった?」とのぞくと、いかにもホットにしましたよ的に「あたたかい」のシールがあちこち協調してあった、「お~ ^^ 」だった。

と、そしてまたメモ書きがあり、そこには「インターネットをお願いします、Wi-Fiも。」と太い文字で書いてあった。

お客の欲望って天井がないのかもしれない、”生協の白石さん”を思い出した、ここでの今後のやりとり期待であった。


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Comments
Edit電柱の続きですか
すごく不思議な、まるで外国の風景みたいに見えます。
「hotを増やしてください。」は、いい感じですが、ネットとwi-fiは、それで100円は言いすぎでしょ。
EditRe: ややさん こんにちは
海の電柱風景といえば千葉県木更津市江川海岸が有名ですが
「撮ってみたいなあ。」と思っても東京の隣千葉といえ中々行けない場所。
仕方なく地元にないかと探していたのですが、それがここ。
ですが、「ここだ!」と気が付くまで何度も訪れて写真まで撮っているんですよねえ。
なにごとも考えから、とらえ方、なんですね^^

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