冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 情景・モノクロ  

◆ 電柱でござる

電柱でござる




粟島




防波堤


「でんちゅう~でござる。」と、できたら赤穂浪士の討ち入りの日に合わせ更新ようかと思っていが、次(ストック)が押しているので、ちょいっと早い討ち入り。
「電柱でござる~!」

砂浜に電柱が立っている、漁業、湾岸工事関係のためなのかもしれないが、実際は何に利用されているのかわからない、だいたい電線はこの電柱2本で終わっている。

以前はコンクリート製でなく木の電柱だったような気がする、木からコンクリート、という事はしっかり使用されているってこと、他に伸びてはおらず限定的な電線である
地中へと潜らせているのか、いつも何に利用しているだろうと不可思議に感じる電柱なれど、僕はここの浜辺を撮るにはなくてはならない「電柱でござる。」なのであった。

関連記事

Newer Entry◆ 冬来たりなば春遠からじ

Older Entry◆ 太夫浜、黄昏待つ頃

 

Comments
Edit日本海は原風景
”にゃん太郎”さん、こんにちは!!

「何処へ?」 確かに此の電柱の行く先は何処なんでしょうね?
こんな不思議で想像を掻き立てるカットは面白く大好きですね~。

最近は日本海の風景がしばしば掲載されるが、モノクロに最適な被写体ですよね。
少しばかりセピア調で、これこそ日本人の心の原風景なのでしょう。

北陸から北の日本海方面にかねがね行きたいと思いつつ、願いも叶わずいます。
そんな時、”にゃん太郎”さんのカットを眺めていると、しょうしょう羨ましくも思いますよ!!
EditRe: 夢旅人さん こんばんは
この電柱が目的もなくただ立っているのなら
以前の木製の電柱からコンクリート製に変わったが理解できません、
いつもでないにしろ何かに使われたいるのだろうとは推察するのですが、
それよりも木更津の江川海岸の電柱が撮りたいのですが、
地理的に無理っぽいとあきらめていたら地場でこんな光景がありました、
「これはこれでいいだろう。」とお気に入りの場所になってますので
この電柱がなくなると僕はちょっと海へと興味をなくすかもしれませんわ(笑)

夢旅人さんは日本海、僕は太平洋を撮りたい、思うようにいかんものですね。
そしてこちらは一日ぐずつく冬のお天気で外になんぞ出られない、
関東の空がうらやましいです。


Leave a comment








12345678910111213141516171819202122232425262728293006 < >