冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◆ 早川、太陽の傾く頃

セントアンドリュースを思い出す畑風景




国道345号線


早川地区は僕のお気に入りの場所、集落の目の前は海岸なのだが逆に、反対方面は海から100mも歩けば山になる、だから平らな土地は貴重であり、
住宅地以外のそんな土地は田畑へと活用され、畑などは海に近いから風、潮、砂除けもあるが、鳥除けなのか網が張られていて大事さが伝わってくる。


早川の畑



早川夕景



そして僕の感心るのは、その畑にはいつも行くたびに、必ずように誰かが野良作業しているってこと、実にほんと働き者ばかりなのである。
先日も囲われた畑にはどんなものが栽培されているのだろうと近づきてのぞいたり撮影していると、「ぬお~」とオバチャンが顔出す。

それも忍者のように覆面をかぶったオバチャンである、陽よけ、潮、砂、寒さなどの為なのだろうが、20年くらい前に道路脇に歩いている光景を初めて見た時は「ぎょ!」とした。

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Comments
Edit
本当に良い所ですね。
自分の地元にこんなに素敵な場所があったと改めて気付かされました。
今後はちょくちょく帰ろうと思います。
EditRe: kohさん こんにちは
良い所なんです、、、カメラマンを見るのは見晴らしの良い線路ばたの鉄っちゃんばかり、
なので未開発ではないにしろ僕の独占フィールであります。
なので地域の人には、あいさつしたり、時折会話、カメラをぶら下げているので
何を撮っているのだろう?とは感じているのでしょうが
でかいカメラで如何にも写真家ってなかんじで怪しまれないよう心掛けてますわ。

どこがと教えてもよいのですが、自分で訪れて「うは~、こんな所があったのね!」その感覚が一番。
こんど集落を歩き、発見!とニンマリしてください('◇')ゞ

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