冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◆ わきがわ でんわBOX

電話ボックス




脇川の港寸景




漁船入港




わきがわ電話ボックス


日課の夜のウォーキングの途中にデイサービスセンターの横を通るとサッシ戸を「バシン!」、間をおいてまた「バシン!!」と締める音を2度聞いた。
「戸締りか。」と思ったが、時間は夜の8時半過ぎだった。それも遅い秋にそれまで窓を開けておくものだろうかと「はて?」と音の方向を見た。
だれか人の姿くらい見えるだろう、そしてその様子でサッシ戸を夜に締めた理由の何かヒントになるだろうと、僕は音のした向方をチラチラのぞいたが、
それらしい姿、気配もないどろこか建物自体は真っ暗だった。

時折、歩いていると人もいないのに音が鳴る事がある、鉄筋の橋なら気温差によって鉄の収縮で「ビシッ!」と聞こえることもある、
木造の家なら空気の感想具合で「ミシッ!」鳴ったりするもわかるが、、あの音はサッシ戸閉まる音は何だったんだ、その後、想像力というか、怖がりの僕は、
背中に何か感じるようになり足早になったのは云うまでもない。

そんな僕が無人の電話ボックスに入った時に緑の電話が突然鳴りだしたら、飛び跳ねてびっくらこくに間違いない。

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Comments
Edit
漁船の航跡と作業中の漁師。
この組み合わせは最高ですね。
スナップとして素晴らしいです。
EditRe: kohさん こんばんは
海岸線は被写体の宝庫ですね(笑)
今日も、山よりも海へと足の向く小生でありました(^^ゞ
とはいうものの、陽の暮れるが自分で感じるまだまだの日暮れより早くなってきましたわ。
もう、、、、冬ですね。
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