冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 海・情景  

◆  荒井浜、夕刻 4時半

荒井浜




養浜中の荒井浜


初めて来た頃は、使われなくなった船小屋は頼りなさそげだったがまだ立っていた、そんな船小屋も今では倒壊してしまい砂に埋もれてしまったものもある。
秋そして晩秋、空気、風が冷たく感じるようになってきたけれど、崩れかけ進行中の船小屋の中にと入ると、屋根は穴があき、板壁は隙間だらけだけれども、
建物の中は風は止まり温かさをほんのり感じるのである。


打ち上げららた韓国


これが建物の温かさというか「温もりってこれなのか。」と、感じるのである。とは云え天井に穴、板壁は板が外れた建物の中の僕は、もしもここで建物が、グ、ガ、ガ、ガーと
崩れて僕が下敷きなったら、どうなるのだろうかと想像すると「これは、これは。」と足取り静かに建物を出るのだった。


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Comments
Edit
おはようございます。
やはりこういう所は夕暮れ近い時間帯に風情が出ますね。
番屋と船、伸びた雑草が堪りません。
EditRe: kohさん こんにちは
カメラが趣味なる前はただ「こんな所があるんだ。」で終わっていたのですが、
被写体として何でも見るようになって、ここは僕のお気に入りの場所になりました。

一番好きなのが、ここの冬、海岸なので雪は少なく多くは積もりませんが、
砂浜の風景が雪原に変わる、そこにご近所の人が犬を連れての散歩風景、そして海、絵にならないはずがないですが、

それが海を越えて北風だったりすると立っているだけで、寒さで涙が出てきますがね(笑)

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