冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◆ 村上に鮭が遡上するように、我も村上へと北上す。

大町の路地




鮭




喜っ川




吉永小百合


村上の町へと来ると、休日なら村上市役所に駐車する、そしてすぐ目の前の路地へと僕は入って行くのだ。
近くに観光客てな感じの人がいると、僕は「俺は知ってるぜ、村上。」的に路地へと入っていく時の優越感に浸るのだが、以前に僕の後についてきて
「わあ、この雰囲気いいわねえ。」なんて声が聞こえてきた時には、僕は「シメシメ、俺さまの策にかかったな Ψ( =`▽´= )Ψウケケケ♪」と、その後は僕は上機嫌になったのであった。

村上に限らず、そんな優越感の路地を探してばかりいるから、歩くし疲れるのも当たり前なのであるが、見つけた時は仕事の達成感ような喜びある。



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Comments
Edit
おはようございます。
村上の鮭は日本一です。
間違いありません。
城下町の村上は古風な街並みが残ってますね。
年に数日ですが癒されに行きます。

この塩引き鮭の写真は最高に良いです。
EditRe: kohさん こんにちは
年に2回、3月のお雛様まつり、9月の屏風祭りと町中開放状態
僕はそれを狙ってイベントよりもカメラを持って裏路地歩き、
如何にも観光客って感じで済むのですが、
平時なら「カメラを持って裏路地を歩く怪しい奴」で職質されたも不思議でないのかもしれないのですが
こういうイベントにかこつけて、裏路地三昧の僕のであります パシャッ! Σp[【◎】]ω・´)
Edit
今年の7月に味匠きっかわ行ってきました
吊るされた鮭をいっぱい撮りすぎて
いまだ記事になっていません。
干物の独特な?匂いが漂ってました
帰る時 一番人気の鮭の塩引きを2個(高い!)
買ったものの 普段あま塩の鮭しか
食べない身にはショッパすぎて
奥さんは大喜びでしたがとても値段は
言えなかった。
村上の町並み素敵でした。
私も吉永小百合撮ってきましたとも。
EditRe: モズライトさん こんにちは
村上の観光イベントの発祥があそこ喜っ川からですね、
あそこであちこち村上の商店主に呼びかけて
”村上に活性化を!”ってんで3月、9月にイベントが始まった。
その中心核としてあのように家を開放して観光の目玉のようにしているんですね。
と、10年前くらいにNHKラジオで言ってました。
もとは会津若津の七日町通り方から同じ城下町で村上やってみたらのアドバイスが始まりだそうです。
やらないよりは、やった方が活性する、やらなければ現状維持どころか廃れていくってことらしいです。

僕は街歩きが大好きなのですが、カメラをぶら下げて堂々と歩け、
何も買わないのにお店に入って店内観察が出来るのはうれしい限りですわ。
路地を歩く、、、、かなり裏を歩きましたわ(笑)

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