冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◆ 砂上の家

砂上の家




月と砂の上の家


昨年の暮れにここへ来た、砂に襲われ死んでしまった家の残骸のようだった。
僕は、それが良くって訪れたが、砂に埋まった建物の前に座って海を見ながら携帯で話している外人さんがいた、「邪魔しておるやんけ。」と思ってみてもここは公共の場だから
仕方ものないこと、携帯だし長電話はないだろうと、ちょっとブラブラと海でも撮っていたらいなくなるだろ思っていたが、ずっと海を見ながら何語なのか話してた。
結局誰も思っていたような「砂の上の家」を撮れなかったので翌週も訪れたが、お天気と僕のテンションは前週よりガクンと落ちていた。

今度は、お店として開いていた。


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Comments
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な、なんか日本離れした風景で不思議な感じです。海辺よりは砂漠に見えますね。
その外人さんの母国の風景なんじゃないですか?
EditRe: ややさん こんにちは
ややさん 仰るとおりで異国感ありありです、
ここは海岸で冬の雪も非常に少なく平野部で2、30センチあっても、ここでまったくなかったりして
白い雪の世界から突如現れる全く雪のない世界、そして雪ではなく砂、地面を歩ける喜びを感じるのは
まさにそこは新潟ではないような、そして今まで見ていた雪の世界が夢だったのような感じにさえ思えてきます、マジに。
そんな所と海の風景がひょっとして外人さんをセンチメンタルしているのかもしれませんね。
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こんばんは。
何だかアメリカ西海岸みたいですね。
ここが日本海とは・・・・
EditRe: kohさん こんばんは
西海岸ですか、、、お恥ずかしなが行ったことがないので 
「なるほど。」、「そうですかね。」とかご返事できないはツライであります(@_@。

いつかは西海岸、、、いや太平洋で今は十分ですわ(^^ゞ


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空が海外を連想させるのはコダックブルー的な色合いのためでしょうか。
空、屋根、砂の色のコントラストが云々・・・と書くのは簡単ですが、それだけでなく派手過ぎずそれでいて自己主張のある各色のバランスが素敵ですね。
EditRe: ☆Monetさん こんばんは
あくまでもイメージで仕上げましたので、リアルではこんなではありません。
昨年までは砂に埋まった家(建物)の風景で、廃墟のようでした。
砂から掘り出されてヤシを植え異国感漂い復活でした。

砂に埋もれた風景も好きだったんですが、これはこれでいいですね^^、
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