冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◆ 11月のストック整理

11月のストック整理、写真を撮ればブログなどの載せても、同じような場面、風景、「微妙」な違いなのどで保留していたもが貯まってくる、すっぱり断捨離できな僕の毎月の整理更新。


酒造所の煙突

藤塚浜の醸造所の煙突


藤塚浜のカフェ

浜辺のカフェ、何年もここの浜に通っているので建物の移り変わりも見ている、ここだって一気に開花オープンではなく、「ここまできあな。」と人生凸凹ありのようなカフェ風景。


日本海、船一艘

これは日本海だけれども、伊豆網代の高台から眺めた海が忘れらない、静かに光る海原、沖には左から右へと移動するフェリー、そのまた沖には伊豆大島が浮かぶ、
高台にある民宿のべランダから眺めた光景は、井上陽水の「冷たい部屋の世界地図」のイメージのままだった、それから30年にはなるだろうか。


桃崎浜

胎内市桃崎浜、テトラポッドがトドのハーレムのようにも見える浜辺、このあたり渚は砂ではなく砂利、遠くにみえる風力発電風車の見える辺りから砂から砂利に。


中村浜の

世界中でここを撮るのは「オレだけ。」、そんな風景が僕にはかなりある、有名風景を撮るのもいいが僕は僕だけの風景が好き、だいたい比べられる相手もまずいない。


中村浜の砂丘

中村浜の砂丘地、高校時代に「地研」?だったかでバスに乗って地域の地形調査(見学)、(とはいえ、ほぼバス遠足だった)。
その時に「ここから見える地形が砂丘地、下は砂地だ。」と聞き、「なるほど砂丘地というのか。」と学習して三つ子の魂なんとやらで未だにしっかり覚えている。


夕方の空

この先、秋そして冬が思いやれるような始まりの夕景


会津美里町伊佐須美神社

会津美里町の伊佐須美神社の手水舎


只見線根岸駅

JR只見線「根岸駅」ホーム風景、新潟県よりは季節は2週間くらい遅い感じがした。


喜多方一丁目の路地

石畳に煉瓦塀、切妻の三角屋根、喜多方のお気に入りの街角、それゆえに毎度の事ながら、ここに来ては「喜多方にキタカッタ。」と僕は、つぶやくのであった。


喜多方甲斐本家裏の路地

石畳に、白い壁と煉瓦、そして煙突、なのに(たまたまなのか、僕の訪れるのは大体午後からなので時間帯なのか)観光客の歩く姿をあまり見ない、
ここを歩くと「(観光客が)何で来ないのだろう?」と感じるが、でもやっぱりたくさん人が歩くようになったら僕は来なくなるかもなあと。


蛇口のある裏路地

僕にとっての喜多方のココロの故郷のような「蛇口のある路地」、実はこれをひねるとオレンジジュースが出てくる ヾ(- -;)ウソ


幸町

まっすぐ行くと、喜多方の大通りへと出るのだけど、その角には湧き水が出ている、喜多方にはあちこちそんな湧き水があり、夏場に町を歩く時は非常にありがたいのであった。


田付道上の路地

喜多方市田付道上の裏通り。

月岡のケイトウ




福島潟の緑

例年ならここの土手には、セイタカアワダチソウがわんさかと生えている、そのここの光景が僕は結構好きだったが、毎年ブログにも載せていたけど、
あーあ、またお気に入りの風景が消えた、他人から見たらだだの草、されど僕にはお気に入りの草だった。


福島潟の夕焼け

福島潟の夕景。



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Comments
Edit
こんばんは。

新潟の海岸線も侵食されているのでしょうか?
昔と比べると狭くなった気がします。
EditRe: kohさん こんばんは
そうですよね、海岸線は浸食されてますよねえ、
子供の頃、「あっち、あっち~!」と言いながら渚までの砂浜歩いたのですが
結構の距離があったように思いますし、
大体が波消しブロロックなんてなかったです。

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