冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 福島・情景  

◆ 喜多方路地紀行

板塀のある路地




トタン張りの扉




田付道上




門扉

喜多方の魅力はなんて言っても路地にある、勝手知ったるようにどこへも入って行けるのだが、それは「蔵の町」だの「ラーメン」だのと観光地であるがゆえの前提。

明らかに人様の敷地だったりしても「観光客なら仕方がない。」で済ませてもらえるし、人知れない路地を歩いていても「観光客がこんな所まで、迷ったか?。」などと思ってくれてるのではと
だから大通りから入って裏の裏の路地へと探検気分で歩けるのだけれど、時々鼻血ブー!のような刺激的な風景であったりするとやっぱり裏路地歩きはやめられなくなるのである。


影の映る白壁




幸町


急に寒くなった、自室の扇風機はやっと先週片づけたばかりなのに、夜な夜なパソコンに向かう時はひざ掛け必須になってきた。
それでいて時折気温が低くなると手足も冷たくなることがある、「まだ10月、ストーブなんて11月なってから。」とそれまでは我慢してたが、どうしようもない時もあったりして、
そんな時はグッドアイデアだなあと、ドライヤーを足元に置いてスイッチオン、これが実に気持がいい、熱いくらい。俺って天才じゃね?と思っていたが
そう云えば、こんな時の為の小さい電気ストーブを買ったのを思い出し、「俺ってバカじゃねえ?」になった。


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Comments
Edit
おはようございます。
ちょっとした寒さって気になりますね。
最初はそうでもないけど結果冷えてしまった時は暖めるのに時間が掛かってしまいます。
だからと言って最初から本気モードの暖房もどうかと?

喜多方は板塀の多い街ですね。
雪が多いからか基礎が高いようですね。
そこの描かれた模様も特徴的です。
モノクロに似合う路地ですね。
EditRe: kohさん こんにちは
ほんと寒くなってきましたが、
それゆえなのか日中の良いお天気が気持ちよくてはたまりません。
冬に備えてこんな日は太陽光線をチャージしてますわ(笑)

日本列島は長く表裏もある、日本海側は冬でも、上京するとそこは春のような日差し、
ここぞとばかりに太陽光線をチャージが、日焼けまでしたこともあり、
当然、光の種類も違い、カメラを向けると良い光の被写体ばかりでシャッターを切る回数が増えました。

それに比べると雪国は色々な工夫もある、
自分自身驚いたがのが、道路に設置の消火栓ですが、
三本分の高さで当然排出口が縦に三つあります、それだけそこは雪が多いってことなのでしょうが。
地面から10センチ上の高さに設置されてたり、消火栓ごと建物囲っていたりと
消火栓も色々ですが、ここの喜多方は普通でしたわ。


Editこんばんは
この色はセピア色ってやつですかね?
時代感を感じさせる感じですよねぇ~。
自販機なんて新しい方なのに、思わず懐かしい感じがするって思ってしまった(笑)

ホント、寒くなってきましたねぇ~。
一応、自分の部屋は扇風機まだあります(笑)
まぁ、その扇風機を使ってストーブをつけた際に、部屋の暖かさを循環させて暖かくするために使おうかと考えてます~。

確かに自分もひざかけを使ってます(^。^)
そうだねぇ。手も冷たくなってくるからツライよね。
手袋つけたいけど、今日見たら手袋がカビてた(・。・;)
その結果、今の所は変えの手袋がないから寒い中でのタイピングになりツライ感じになりそうで、今から困ってますよ(>Д<)

風邪には注意して気をつけてね。
Edit暇はあっても
”にゃん太郎”さん、今晩は!!

喜多方の裏路地・・・まるで昭和の初めの映画でも観ているかのような風景ですね~。
石畳の路地裏、錆びたトタン、剥げ堕ちた漆喰塀、こんな雰囲気のある街は千葉には有りませんね。
昔の街並は大好きなのですが、時間はあっても金が無いでは、旅行(いやいや日帰りでも)も出来ない。
当然写真も写せないので、ブログはネタ切れになる。
あぁ~、どうしようかね~?
EditRe: よしおさん こんばんは
寒さが一気に来たようで

>風邪には注意して気をつけてね。

と、ありがたいお言葉頂きましたが、すでに風邪であります。
節々いたく、寒気、ちょっとだるい、食欲も、、、、本日はアルコールなし。
そんな私から

同様に「風邪には注意して気をつけてね。」であります。

モノクロは、色が難しい、ただただ色を抜いて簡単に終わりって訳にいかないので未だに迷ってます。



EditRe: 暇はあっても ・・・・夢旅人さん こんばんは
基本的に映画の舞台になるような所は、やっぱり絵になりますよね。
僕はそんな光景を探して、「ここいいなあ。」という目線で見てます。

だから雰囲気、風情も何も感じられない所は撮りません。

いすみ鉄道などは、映画・ドラマよく出るので僕には千葉にお住まいが羨ましいです。
ちょっと行けば都内に、横浜、鎌倉でも日帰り圏内、僕としてはホントに羨ましいです。

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