冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 福島・情景  

◆ 喜多方市1丁目の一角で

蔵造りの家




喜多方一丁目




喜多方一丁目甲斐本家煉瓦塀


どこでもそうなのだけれども、訪れる時の順番は”美味しいおかずは後から”の性格なので、メインやここぞっていうポイントは後に残し、それまではもったいぶってあちこち寄り道しながら歩く、
今回は友人とだったので、変にぶらぶらしていたら彼は「なんだここ、詰まんねえところ。」と思われんようにそれなりのお勧め、有名そうな場所順に歩いた。
そして彼も「おっ!」と云いながら携帯で撮り始めると僕は連れて来て良かったと安堵するのであった。

そして僕は、「喜多方と云ったら僕はこの辺りが好きなんだよね。」と云いつつカメラを構えた。

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Comments
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お早うございます。

 瓦のある風景は
 とても好きです。

  北の街には
  それを楽しめる場所がありません。
  行ってみたい場所ですね〜
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電線が無ければ当時のままですよね。
良いところですね。
EditRe: higemajinさん こんにちは
ここの喜多方は蔵の町でもあるのですが、
それが煉瓦造りのものがあちこちにあります。
もっとも自然天候の環境で漆喰や土壁では雪や雨の多い地方は傷みやすいので煉瓦ってことなのでしょうが、
それがかえって蔵の風景として一味が違ってよく見えますよね。

僕はそんな環境の違い、初めて北海道へ行った時、なんか風景が違うなあと思ってら
ガイドさんが説明してくれて
北海道の屋根は、寒すぎて瓦が割れるってことから瓦屋根がまったくなくトタン屋根ばかりなのですと、
それを聞いて「え~!」とカルチャーショックを受けた記憶があります。

EditRe: kohさん こんにちは
写真を撮っていると電線の存在って 
邪魔だったり、逆にそれがポイントになったりして、、、色々の撮り方がありますが、
「じゃまだあ。」と感じるパターンが多いように思います。

大体自動車で走れる所にはその道路に沿って大体電線があるようですが。
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