冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 福島・情景  

◆ 喜多方の裏路地

甲斐本家蔵座敷の路地




甲斐本家蔵座敷の路地


友人と喜多方へ観光。
たぶん僕一人なら喜多方の「観光」でなくあちこちぶらぶらの「散策」になるのだろが、友人は喜多方は何十年ぶりだというので、大通りと観光客の集まるような所と
ちょっとした僕のお気に入りの裏路地を歩いた。

そして喜多方でやっぱりお気に入りの蛇口のある路地へと誘いそこで通行人のエキストラをやってもらったが、「そこを歩いてくれ。」と注文を出すと、それまで歩いていた自然さがなくなり、
どことなくぎこちない不自然さのある歩き方に変わった、彼には悪いが「歩き方が堅かった。」。
それにしても狭い路地僕なら真ん中を歩くのにエキストラ君右隅へと歩いていた、歩き方は人それぞれ、人生もそれぞれなんだと感じつつも、

ともかくも、エキストラ出演料は、その日の晩飯なった。

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Comments
Edit
それでも、そこに蛇口はあるんですよね。
後ろにカメラを構えた人がいて、その前を「自然に」歩くのは、相当難しいかも。「ちょっと先に行ってて」で不意打ちして、お詫びの晩飯の方が良かったかもしれませんよ。
EditRe: ややさん こんにちは
喜多方も1年ぶり、建物が壊されて歯抜けのような空き地、
新しいく今風の家が建ったりとあちこち変わってました。

いつしかはなくなっているかもしれませんが、こんだけ撮れば少しは「もっと撮っておけば」と未練もありません。
しかし、僕にとってのお気に入りでも人様から見たら、そして住んでいる方からしたら、、、「なにそれ?」なのかもしれませんが。
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