冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◆ 夏の終わりのハーモニー

荒井浜




胎内市荒井浜


サンダルを脱いで砂浜を歩く、ヤケドするだろうかの心配どころか、白い砂はコタツに足を突っ込んだような温(ぬく)さだった。
そして僕は「夏も終わりに近づいたなあ。」と感じた。

見えている風景は夏なんだけどれ、これが最後の夏かと思ったら、波うち際で足だけ海水欲でもと波際に行った。これが油断すると大波がくる、小波狙うのだが、ここぞって時に波が高くなる、
小さい子供ならトラウマになるくらいがっぽりと、オヤジの僕は「おい、おい、、、、。」と1歩も、2歩も逃げた、オヤジはひとり波際で戯れたのだった。

関連記事

Newer Entry◆ 夏、荒井浜

Older Entry◆  燕市宮町の午後、、、、そして本日は〇〇へ行った

 

Comments
Editこんばんは
人々の喧騒が去って、やっと一息つけてホッとしているような感じの海岸ですね。
特に1枚目のお写真、海を眺める植物が楽しげでステキです。
白い砂が画面をとてもオシャレにしていますね(^^)
EditRe: ウィングレット さん こんばんは
実はここ小さい漁村の船着場というか船置き場です、
なので海水浴禁止なので泳ぐ姿はみないです。
もっとも渚は砂利の浜で、すぐに深くなっていているので海水浴にはむいてないようです。

だからこそ、夏の終わりとはいえカメラを持ってぶらぶらしていても、誤解されることもありませんが、
夏、人がいないっていうのもちょっと寂しい風景ではありますね^^


Leave a comment








1234567891011121314151617181920212223242526272802 < >