冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◆ 来たぜ、山形、、、余っていたので再編集編

以前に載せたJR東日本の「行くぜ、東北。」CMポスター風、ストックが余っていたので追加、前半は陸羽西線(奥の細道最上川ライン)羽前前波駅が中心。

JR羽前前波駅

羽前前波駅のホーム風景が、田んぼの先に見えた時に「おい、おい、おい。」とプチ感動で僕のココロは高鳴った。


陸羽西線 羽前前波駅

思わず、「来てよかったぜ、山形。」だった、駅周りをすると様々な人間いるのと同様に駅も色々あるのに気づく、人間だったら「いい女。」と思って見ているだけだが、
駅は写真も撮れるが、すりすり駅舎触れる、じっくりと隅から隅までだって見て周っても「スケベ、ジジイ!」なんて言われない。


陸羽西線(奥の細道最上川ライン)羽前前波駅

早く階段を登ってどんな駅か、どんなホーム風景かと知りたい気持ちは急くけれど、階段を登る前に「おい、おい、おい、こんな所にも夏があったぜえ。」とニタリと呟かせた。



奥の細道最上川ライン 羽前前波駅

駅を背景にしての自転車の光景に感激して何枚も撮った、ピカピカな車体、自転車タイプとサドル高さから「今年入学したばかりの女子高生か?」と僕の勝手な推理が始まった。


山形県陸羽西線羽前前波駅

左の真ん中あたりの道の角を曲がると見えた駅風景は「いいねえ!」だった羽前前波駅全景、そのホームから見えた田んぼと山の風景だって、「来たぜ、東北。」感に満足、満足。


及位の「年輪」

県道脇に積まれた木材の山、立ち入り禁止でもなかったので目の前まで行って見上ると、夏の青空だった。


JR山形線「南出羽駅」

JR山形線(奥羽本線)「南出羽駅」、そうかここもドアの開閉はボタンだった。


JR仙山線 「高瀬駅」

山形は紅花の里、そしてここ高瀬もそうらしいのだが季節が違うのかまったく気づかずだった。


JR仙山線 「山寺駅」

相当数の駅をまわったが、駅に展望台のある駅は新潟県は1ヶ所(咲花駅)、山形は2か所(山形線大石田駅)と、ここJR仙山線「山寺駅」展望台から見たホーム風景。


JR仙山線


電車はいい、座席が空いていても「よっこらしょ!」じっとなんて座っていられない、やがて「来たぜ、山形。」電車の窓ガラスに張り付きだった。


実は、以前に書いた(JR最上川湯けむりライン)「堺田駅」前の分水嶺、江合川へと流れる、そしてその先は今回宮城県大崎市の被害あった古川地区へと流れる。
(会津鬼怒川線)野岩鉄道も全駅撮ったが、ニュースによると運転見合わせ中、「俺が撮ったばかりに、、、、、」的に偶然なのだろうが、因縁を感じた。


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