冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◆ 沼垂、あっという間の猫物語

東新潟沼垂公衆市場の猫




沼垂公衆市場の猫

一瞬だった。ぶらぶら歩ている僕の視界に急に入ってきて、そこを横切ろうとしたキジネコさん。
一旦止まってこちらを見る猫行動パターンはまったくなし、僕のことなんてまったく眼中になし、「猫まっしぐら!」だった。
かえってどこへ行くのか僕の方が気になった。
やがてキジネコさんは中をうかがうようにシャッターを前にして座った、「そんな所、座っても何もねえだろう。」と僕は思ったとたんに猫は消えた。

立てかけた木製パレットの後ろのシャッターが猫の出入り口の隙間なのか、開いていた。

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Comments
Edit
ここはラジオ局なのですか?
「なじらね?」は、「どうですか?」という意味の新潟弁ですよね?
山本さんに教えてもらいました!
そういえば、山本さんの出身は沼垂でしたっけ?
山本さんとばんないさんの新潟弁講座、終わっちゃったのですか??
EditRe: かおりさん こんにちは
ラジオ局かどうかわかりません、僕も普段歩いているのに、「あれ、こんなのあったっけ?」でした
たぶん推測するに「土と水の芸術祭 2015」のぼりが立ってますが
その会場なのではと・・・たぶん臨時。

こんな説明で「なじらね?わかったけぇ。」であります( *´艸`)

ラジオ講座は聴いていないですが、人気番組なのでまだやっている思います。
とはいえ、そこら街を歩いているガキ、標準語で話してますわ(笑)

方言はいずれ消えるかもしれません、、、山形県駅撮りに行った折に話した
大石田町のバアチャン、「ナス。」ばかりで何言ってだかわかりませんでしたが、、、方言はあった方がいいっしょ!



EditRe: 鍵コメさん こんにちは
残念ですねえ、講座を教えるなんてありませんものねえ。
あとはCDもありますが、、、、、そこまで新潟弁にのめりこんでも、ありますが、、(@_@。

あの二人版ドリンク自販機もあります、買うと新潟弁で話し掛けてくるものあります。
ラジオを聞くしかないですかね、ネットで”ラジコ”を聴くしかないかもしれません。

新潟の人間として、実にうれしいですわ m(__)m



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