冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◆ 8月のストック整理

ネルソンの庭 の窓

洋館の民家をリフォームしたレストラン「ネルソンの庭」の窓景。


二葉町の階段上に咲く花

海辺近くの二葉町の階段を登ると待っていてくれたように咲いていた花、とは人通りなんてほとんどない、僕が見る、撮ることで「供養」ではないが、咲いた証が残った。


小波渡の路地の花

鶴岡市小波渡地区を散策して見つけたマーガレットの花。


鶴岡市小波渡の花

誰も通らないような路地で咲いていたものだから僕がカメラを向けているのを地元の人が僕を目にしたようで、「オレを見ているな。」と
そちらの方を向くと怪しい人間には関わりたくないというように、体の向きを変えたのが見えた。



港の廃ホテルから風景

鶴岡市波渡崎にある、廃ホテルになった「ホテル雷屋」、何度も前を通っていたけれども、僕には「営業中」だった当時の光景が今でも頭に残る。
泊まるよりもこんな形で訪れるとは、玄関先には本日の来館客名が書かれていた印象的だった。



今は完全になくなった風景

鶴岡市小波渡、廃ホテル雷屋を訪れた帰りの、山形県から新潟県に入り暫らく入るといつも客が「入っているか、入ってないのか。」わからんようなパチンコ屋があるはずの辺りには
こんな光景があった、「ありゃ?なくなったのか。」と”やっぱりお客入ってなかったんだ。”と眺めつつ通り過ぎるも”これは今しか、そして今のこの時間しかねえなあ。”とUターンした。


村松慈光寺 

村松の慈光寺、本堂のこの位置の正面はデカイが鏡になっている、いつも撮るか撮らないかと変なものが写っていたら嫌だなと迷うアングル。


地下道に浮遊する化け物

海辺の地下道の壁のシミ、僕には髪の長いデカイ女子高生が「よっこらしょ。」と出てくるように見えた。


海辺町のテトラ風景

何年前だったか、小雨の日にここに立って撮った事がある、濡れたテトラポットたちが、オットセイのハーレムのように見えた。


地割れ

オットセイにテトラポット群のすぐ脇に、こんな光景がある。何年も来ているが初めて見た、土地埋め立てと天候自然のもたらした光景、
まずは眺めるだけながめ撮るのをもったいぶり、テトラポットやら港風景を撮ってから美味しいものは最後に食べる僕であった。


海辺にある地下道

壁からシミの女子高生が出てくるのではと思った壁、小さくとも人の姿が見える時は何でものないが誰も見えなくなると壁からスポットライト浴びながら、
”手が”、”足が”、”頭が”ぬ~と出てくるのもしれないと、そんな事でも考えていないとえらく長く退屈な信濃川下の地下道。


田んぼに映る青空

JR羽越本線 京ヶ瀬駅で見た、田んぼの光景、こんな光景で電車でも入れて撮る人もいるのだろうが僕は、そんな時間は待ってられんので、これで「撮った」ことにする。


二旦停止

JR磐越西線 東新津の踏切の一旦停止ならぬ「二旦停止」、ファインダー越し見ていて「何だそりゃ?!」と疑問が浮かんだがよく見たら標識の停め具が原因だった。
「裁判所踏切」の下に書かれた”108k338m”は、会津若松駅からの距離だろうか。


山形酒田港の貨物駅のコンテナ

駅舎撮影で、あちこち撮影しまくりある日、山形の酒田港に貨物専用駅があるのを発見、「何てこった!」と自分の落ち度にがかりしながらも、
早く撮ってしまいたいと、毎夜のようにグーグルマップを眺めていた。新潟も秋田県でも貨物駅もチェックが始まった。


会津滝谷

駅舎撮影で会津の山奥へ道路脇とは、景色がいいのに「こんな所まで電線が!」だった。


島見浜

島見浜の廃ボート、あちこち海辺に行くがこんな光景はあちこちにある、魚が捕れなくなったのか、跡継ぎ、廃業なのか、ただボート老朽化で廃棄同然の放置なのか。
僕はただ撮る人であった。


雨の太夫浜

太夫浜の長秒写真、撮ろうかと思っていたが今は中々に暗くならず、雨の夕方に行ったが、まだまだ全然明るい。


砂に埋もれる黒い小屋

島見浜にあるコールタールを塗られたトタンの小屋、海辺での錆びの問題よりやっぱり砂だった。


島見浜

梅雨の島見浜の風景、とはいえ雨も降ってないが長靴をはいて海辺を歩く、砂もあるが長靴ならどこへも入っている優れものと実感するもは2、30代ではわからんかもなあ。


島見浜のボート置き場

島見浜、ボートがあちこち裏返し、漁船というよりも公園の池になるような手漕ぎボートのようだった。昔は「貸しボート」ってことで海の家で見たけれども、
最近は海辺で浮かべている光景なんて見ない、海でなあ。

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Comments
Editどの記事、写真も
いと凄まじき姿にて、どんなコメントを書き込もうと考えていたら、通勤電車の終点、我が町にたどり着いていました。壁に映る姿は、実のところ私にはよくわからなくて、そういう記事を書かれていることに、凄いなあと感じた次第です。おばんです、犬山にゃん太郎さん。こんな風に姿を晒す大地というものを、私は見たことがないのです。またお邪魔します。
EditRe:kozohさん こんにちは
拝見していると、あちこちの街の探検うらやましいです。
街というのはある程度の人口が必要、現在人口が多い、昔は多かったとか
そんな歴史が街の雰囲気をだすのでしょうが、ローカルでは難しいです。
はなからなんもなし!それはそれで「よし」なのかもしれませんが、僕は街の風景を歩く方が好きなので
kozoh55sさんが、いつも羨ましいく思います。
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