冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◆ 加治川治水ダムで景色と思い出にひたる

加治川治水ダム堤と青空




加治川治水ダム公園


何年ぶりだろうか、少なくとも10年以上は経つ、ダムの途中までは来た事があるがダムまでは久しぶりだった。
最後に来た時は加治川ダム公園の池の脇で会社のメンバー10数人でバーベキューをやった。
ダムの景色よりも、肉、酒、魚、焼きソバだった、そんな事を思い出した。


ダムへの山道


そしてまた今は気軽に来れる夏の山道だが、数年前タイヤの轍があると冬場に走ったことがあって、その時は山道で車が半回転した。
右は山、左はガードレールというかガードロープを破ればマジ谷底だったので車が回転した時は「死ぬのか?!」と思うくらい本当に焦った。

車は道の真ん中止まったが、それからである。車が動かなくなった、雪道でタイヤが空回り、前進したりバックしたりと試みるもタイヤはむなしく空回、
助けを求めるたって雪の山道である、轍があっても車なんて通りもしない、まわりの雪景色を見て僕は「(雪のとける)春までには出れるだろう。」とは冗談半分で思ったが、
ほんとに当時は参った、焦った。
車を降りてタイヤの下の凍った圧雪を、何だか道具は忘れたが、ガリガリと叩いたり、こげたりを繰り返し車が少しずつ動いて脱出、その先へと進むすっかり気はうせるどころか
早々にその場から逃げるよう戻って帰った。


加治川治水ダム堤


雪のない季節はそんな心配がまったくない、時折「熊でも出たらどうしよう。」とそんなことくらい、それだってクラクションをバン、バンと時折鳴らした。
こうやって久ぶりの加治川治水ダムの堤で風景眺めていると突然引き出しの奥から出てきたような色んな事を急に思い出したのだった。


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