冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 山形・情景  

◆ 鶴岡市小波渡にて

小波渡




オミジャ(御水屋)前の消防器具庫




皇大神社と東福寺の参道




小波渡の路地の止まれ注意

鶴岡市の小波渡(こばと)、海辺を走る国道7号線から一歩入るとこんな風景ある、小さい集落だが、大通りにとんでもない細い家と家の間も歩いて約2時間くらいはぶらぶら出来た。

時にすれ違う住民と「こんにちは」と声かけたり、頭を下げて挨拶したが、小波渡駅で僕と同じように県外ナンバーの車でやって来て駅の撮影していた人もいた。
いわば駅撮りの僕の同業者のようなもんである。


小波渡駅上りあつみ温泉行き




小波渡の漁港入口


僕を見てお互いに同じよう趣味だとわかったろうに、通常なら目線とか挨拶や、時に「どこから?」などの話になりそうなのだが、目線も無視するような素振りですれ違って行こうしたが、
僕が「こんにちは」と云うと挨拶は返しただけ、ここ小波渡の住民の人たちの挨拶よりも感情が感じられなかった、それが20代なら僕はなんとも思わなかったが、
見かけは僕と同年くらい、僕は「良い年こいてさあ、挨拶も出来んのかよ。」と思ったが、人生色々、人もそれぞれ、鉄道だってその人の鉄道があるってもんだと気がつかされた。
が、その人の撮った写真がとんでもなくダメダメな出来であって欲しいと思った。


ちなみに説明すると、1枚目の背後には2枚目の赤い扉の消防器具庫になる、その右脇を通っていくと裏は小さいラーメン屋で、その脇の路地を入って行くと
4枚目の足跡のところにすぐ出たので、これでは探検にならんとまた集落にもぐるようにバックしてぶらぶらすると3枚目の奥から出てくる。
1枚目の奥に数十m行くと6枚目の青い燃料貯蔵所の前へ、そしてその先へと行くと小波渡の集落から国道7号線へと出る。

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