冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 海・情景  

◆ 風の歌を聴け 

日和浜の風紋




日和浜




植物は強い


海辺を車を走らせていて「いずれ撮らねば。」と砂浜の風紋を運転しながらチラ見していたが、ここも海水浴場なので早くしないとカメラを持ってぶらぶら歩いているなら良いけれども、
浜辺にカメラを向けていたら「今、撮ったでしょう。」なんてあらぬ疑いかけられ「撮ってないよ、だいたいそんなブヨブヨなんて撮るかい、フン。」とか云ってしまってトラぶった想像をした。
「誰もいない風景の今」へと行ったのだが、人のいない時期のはずが、厳密にはそこにはバーベキューしてたり、釣り人がいたり、女子二人が砂浜を歩いていたり、
オジサンが散歩していたりでそれなりに人がいるものだと感じた。

だからって、そこで浜辺に出来た風紋を撮っていても「撮ったでしょう。」も「何を撮ってんですか?」などと、声も掛からないのも、変な空想の後もちと寂しいなあと感じるのだった。



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Comments
Edit
お晩です。(笑)

 みんな自意識過剰なのですよ・・・
 私は人に興味がありません。
 この世は人を中心に回っているように思いがちですが
 人は自然の一部であることに気づけば
 もっと色々なものが見えるようなきがするのですが

   風の歌には興味があります。
Editやはり風が見えます
野山でも風が見える。
砂浜・・・しっかりと風が見えています、素晴らしい景色に頭がイカレそうです。

これは優しい風ですね、和みました。
EditRe: higemajinさん こんにちは
タイトルちょっと大げさだったかもしれません、
マジに風の音が聞こえる時に撮ったことがあるのですが、砂が飛んできました、痛いです、当然カメラにも、
当然それなりのものは撮れました。
そんな攻撃的写真を撮っていた頃は(笑 それをあえて撮ってましたが、色々なものが撮れました、
、、、今はカメラ大事でありますわい (ノ∀`)
EditRe: やはり風が見えます・・・marukeiさん こんにちは
カメラが趣味になって風邪を意識するようになりした、
「今日は良い天気だけれども風がなあ、、、。」と、そこから写真を撮りに行く場所を考える、
青空無風ならどこへ行っても問題なく良いのが撮れるんですが、そんな条件は限られてますよねえ^^

そしてその風、見ることは出来なくても風の軌跡を見れる、時には芸術的ってありますよねえ。
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