冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◆ 時の過ぎ行くまま

沼垂の路地




消火栓の目印




三社神社

年をってから旧友に会う、相手は誰だかわかっているもののじっと相手の顔を見ているとどうも違和感が、そして「こいつ年取ったなあ。」と思うことがある、
時折街の景色も全く同じ感覚ではないけれども、学生時代に当時の自分が歩いていた頃を思い浮かべ、知っているけれども何処かが違う、どこがどうというよりそれは時間、
そして「こんなになったちゃったのね。」と感じさせる風景もある。


路地のカフェ




沼垂石井小路のトトロ


沼垂の路地を「なんかないか?!」とぶらぶらと歩く、何度も歩いていると撮るものも決まってきたりして、”マンネリはダメだ!他を探せ。”と、わかっているが、
「1枚くらいいいじゃん、減るもんでもあるまいし。」とシャッターを切る。
などと”減るもんであるまいし”とその時思っていても「こんなになったんちゃったのね。」と変わっていたり、予告もないしにまったく消えた事もある。

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Comments
Edit
お早うございます。

 今日は少し暖色系なのでしょうか
 何だか温い感じがしますね。

  その昔住んでいた場所
  かつて知っていた場所

    時間の経過は、当時の大きさや色や空気感さえも変わって見えます。不思議ですね
EditRe: higemajinさん こんにちは
この日は35mm1本で歩き回りました。
なのでボケとかの具合とレンズなのでそう映ったのでありましょうか。
それを後で現像編集でも見る僕には、古い記憶のような暖色系になったのかもしれません。

東京の学生時代に住んでたアパートを尋ねていった事があります、
暖色系どころかあまりの変わりように、まったくわかりませんでした、ついには見つけられず帰って来ました。
そんな経験から「こんな(今のつまらんような)風景を撮ってもなんもねえだろう。」だったアパートの周りでも
写真を撮っておけば今更のように思いましたわ。

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