冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◆ ベホイミベホイミの沼垂逍遥 (ぬったり しょうよう)

沼垂テラス商店街




沼垂テラス商店街(石井小路)

どこかでも書いたが沼垂(新潟市中央区)の町は、一時は行く度に寂れていうような感じで、立派な商店街はシャッターがいつでも締まり、
古くからその締まったままのシャッターは茶色く錆びて、見る側としても「なんだかなあ。」と、こちらの心までも錆びてしまいそうな寂しさと憐れみを感じていた。

今は、それがどういう訳か行く度に今風というか、オヤジが歩くには似合わないような若向きな雰囲気にもなり、店先で玄関払いされそうな店が増えてきてが、
でも、これからちょっと楽しみな町風景になってきた、しかし、一軒一軒のぞくと雑貨などの小売店なのに土日休業の店もあり、オヤジの理解を超えたような所までもある。



沼垂さか井湯




板張りの暗号?




地蔵堂


とはいえ昔からの風景だってまだまだ残っている。
写真を始めてから消えていく風景がたくさんある中で、むしろそれが時間の流れとして当たり前なのだが、ビルが建つとか大型商業施設的大きい変化ではなく
温故知新というか、地道な変化は見る側のココロも温かくなり、この先はどうなるのだろうかとちょっと楽しみにもなってくる風景が今の沼垂。

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Comments
Edit
駅の周辺で
こんなに味のある所は少ないですね
北の街は古い駅舎が少なくなりました。

 町が変わってゆく
 楽しい変化と 寂しい変化と
 10年ぶりの稚内は
 少し現代的に・・・

   でも、利尻が見える浜は
   変わっていないような気がします。
EditRe: higemajinさん こんにちは
時折感じるのは、「俺の頭をどう絞ってもこんな発想は浮かばんな。」と思えるような
店構え、そして販売商品だって、俺が死んで生まれ変わってもこんな”商売”はしないだろうなあと
そんな事を思うと若い世代のスゴさには感心されます。

そして自分の撮っている写真を考えても、ブログをあちこち見ては若い世代と違うのはそんな発想の違いなのかと。

全く関係ありませんが、北海道、本州にいながら北海道を発見しました、
津軽半島の先の駅は青森県でありながら「JR北海道」、
「青森にいながら北海道だぜ~」こういうのがツボにはまる僕でありました(笑)

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