冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◆ JR奥羽本線 「 板谷駅 」 やっぱりここもスノーシェッドのある駅景

奥羽本線板谷駅出入口

県道232号線から歩いて300m途中に旧駅のスノーシェッドを通り、現在の駅舎へと向かう。


県道232号線の板谷駅出入口

「板谷駅300m」の矢印板から歩いて30mほど、旧駅のスノーシェッドと残されたままの錆びた線路。


スノーシェッドに掛かる県道232号線の橋裏

一つ目のスノーシェッドの天井には橋、県道232号が横切っている(2枚目の上部)。


板谷駅出入り口のスノーシェッド

建物の向こうに現行の駅があるスノーシェッドが見える。この旧駅のスノーシェッドの骨組みは鉄筋はレール、昔「マディソン郡の橋」なる映画もあったが、
僕はこういう空間が何か好きである。


待合室とスノーシェッド

一つ目のスノーシェッドを抜け、踏切を渡り現在の駅の下りホームからの風景、通り抜けてきたスノーシェッドと小屋はトイレ、右側が米沢方面の本線。


板谷駅のプラットホーム風景




板谷駅下りホーム

ここでも誰もいない独り占めは良かったんだけれど、山形新幹線の通過を撮る場所はここ!と決めて、いつでもそこに移動できるように
あちこちと撮り回っていたけども気配なく何も通らず、前の大沢駅もそうだったなあと”どうなっているんだろうか?たまたまかな。”と思ってたら、
待合室の電光案内に「ただいま見合わせ中」と表示され”なんだそれ!”とそれまで駅の独り占めに気を良くしていたのにテンションがちょっと下がった。



県道232号線の橋とスノーシェッド

スノーシェッドの上の走る(横切る)県道232号線、橋の上からスノーシェッドの屋根をすりすりした、その赤い屋根が旧駅のもの、奥に見えているのが現在駅のスノーシェッド。



板谷駅案内図

例によって見ただけでは「なんのこっちゃ?」的な案内図なのだけれども、駅見てからなら「そうそう。」と納得してくる。


スイッチバック当時の旧板谷駅ホームと駅舎

山形新幹線が開通するまで使用されていた旧板谷駅駅舎とホーム風景。


スイッチバック当時の旧板谷駅ホーム

旧ホーム風景、春だからこんなものが夏、秋なら雑草でしっちゃかめっちゃっかの風景なってるかもしれない。

新潟から小国、南陽と米沢の市街地を通り大沢駅へとまわり、そのまま県道232号線を通ってくれば約10kmくらいの移動けれども大沢駅辺りから先は残雪のため通行止め、
ここへは一時県境を越え福島県に入り、そしてまた山形県に入るなどして遠回りすること22km、なので順番的には「大沢駅」の次は「峠駅」なのだけれども
ルートを変更しなくては近づけないっていうのは、雪はつくづく障害物だと感じた。

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Comments
Edit
なかなか
迫力のある場所ですね。
私の近くにあるスノーシェードは
ドーム型なのです。

  今度撮ってみます。
EditRe: higemajinさん こんにちは
ここを初めて見たのが何だったか忘れたんですが
「いつか行ってみたいなあ。」と漠然的に思ってましたが、まさかに実現するとは自分でも正直驚きの収穫でありました^^
これも駅風景撮ってなかったら、一生スルーして終わったかもしれません。
鉄関連に興味ないの人はただの駅ですが、僕には興奮の駅風景でありました (^^ゞ あははは

撮り甲斐のある駅風景ですよ^^

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