冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◆ 乙宝寺の春

乙宝寺 本堂裏




地蔵堂




絵馬かけ




三重塔


どこへ行っても春の日差しの日、一箇所にじっといるのがもったないないくらい。寺院の風景だって例外ではなかった。

カメラが趣味となるまではお寺は行っても、せいぜいお墓参りくらいで、神社ならまだしもお寺の写真を撮るなんて思ってもみなかった。
でも京都だの奈良、東京行けば浅草寺だとかは、「これは撮らねば。」と平気で写真を撮っているのに、何で地元じゃあ撮れないのだろうか?と一時はそんな葛藤があった。


山門と本堂




春の胎内風景

今ではどこでも平気でカメラを向けられるし、車を運転中でもかっこいいお寺の屋根風景が見えると、良さそげなのではないかと寄ってみたりするようなった。
そして撮る、撮らないは別としてお寺の造りとそんなお寺のある風景、その地区よる存在の重さがわかるようになってきた。

でも、それって気持ちといい、足のつっこみの領域が「オヤジからジジイに近くなって来たってことだろうか。」と思うのだが、オヤジとジジイの境目を
越えるとか越えないとか、まだまだそんなことを気安く認めない。


関連記事

Newer Entry◆ 荒井浜小景 春を感じるのこと

Older Entry◆ 4月のストック整理

 

Comments
Edit
にゃん太郎さん、こんにちは♪

やわらかい日の光に春を感じます^^
最後のお写真は拝見して、思わず深呼吸でした。

違いのわかる男というのが昔のCMにありましたが
存在の重さがわかる男というのもかっこいいですね。
いろいろなことが見えてきたり、以前とは違う目線で見ることができるようになる
とても素敵なことだなと思います♪
実は最近私も・・・(笑)
EditRe: Mikaさん こんばんは
あれですよねえ、太陽の拝めない日ばかりの長い冬の期間があっただけに
日差しには敏感になるというか、ありがたさがわかってきますよねえ。
それゆえに、春の日差しを感じると全てがきれいに見えてくる。

でも、本日土曜日はまたお天気悪で桜も撮ってませんがねえ/(-_-)\

違いのわかる・・・・それゆえに未だにインスタントコーヒーはゴールドブレンドですわ
そして違いのわかる、、、、言い方を変えるとうんちくばかりで「うぜえオジサン」なのかもしれませんぜ。

僕のMikaさんのイメージは(永遠の)30代ですわ ( ´艸`)、プ、プ
Edit
お早うございます。
ご無沙汰しております。

 陽射しが柔らかでよろしいですね。
 お寺さんも素敵ですが

  最後の春を待つ風景が好きです。
EditRe: higemajinさん こんにちは
そちらの”春”はいかがでしょう^^

こちらは梅から桜に変わりましたが、
なんせ週末のお天気が悪い、花見でもそんな雰囲気でない寒さでもありましたが、
本日ようやく花見日より、、、、でも桜は満開を過ぎましたがねえ/(-_-)\

春は油断していると、あっという間に行ってしまいそうですが、
ですが後で見て「そうだった。」と写真で残すことが出来るの良いです ( ‘-^ )b


Edit
立派な神社、いつまでものこってほしいですね。
EditRe: ふくちゃんさん こんにちは
すません、写真の表現下手で、、、、こちらはお寺でした(^^ゞ
春の柔らかい日差しを浴びた赤いお堂と、地蔵堂、この日は春を感じました。

Edit何処でも
”にゃん太郎”さん、こんばんは。 苔生した庭に五重塔(?)なのか? 京都の苔寺が有名だが、此処の苔も大したものですね。 寺と云えば、すぐ奈良や京都を言うが、地元の寺でも被写体としては充分ですよね~。 何処でも、足元をよくよく見れば被写体は転がっている筈。 静謐は空気感がよく伝わってきますね!! 
EditRe: 何処でも・・・・・夢旅人さん こんばんは
なるほど苔むしてますね、この時、、、、いつも、ここでは見ていても
苔と改めて認識したことがありません、言われて「そうだった。」であります。
地元寺でも十分ですが、でも京都奈良に比べたら圧倒的に規模が違います、
なのでこれは三重塔であります。
また新潟県には五重塔は確か佐渡ヶ島にしかなったかと思いますが、佐渡ヶ島とした幽閉された歴史の島ゆえでしょうか。

被写体さがし、これは目先を変えないと見えているものも見えない、
気がついていても、大したことでないと思っている、
新潟県人が雪はなんでのないモノだと思っていても、沖縄のような人から見たらそれはすごいこと、
そんな目線をもたないと被写体探しは広がっていかないかもしれませんね。

Leave a comment








1234567891011121314151617181920212223242526272802 < >