冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◆ 日和山の神社

日和山住吉神社




風景が変わっていた住吉神社




日和山


新潟市下町歩きして時々寄る日和山の住吉神社、高台にあり新潟の街を一望できる、時折来ては手を合わせ参拝して終わってまわりの見渡す。
当然木々の葉っぱ落ちた冬なればこその見通しは良い、もっとも街風景の新旧の変化はある。

昔、この辺を歩いていると「すいません、ひわやまこうえんはどこですか?」とたどたどしい日本語でメモ紙を見せて僕に聞いてきた。
そこには「日和山公園」とあった、どうもそこで待ち合わせらしくて場所がわからず焦っていた様子、僕は「あー、日和山(ひよりやま)ね。」とこの先だよと指をさして言った。
「いやいや、『ひよりやま』でなく、『ひわやま、ひわやま』ですよ。」と中国系の方の日本語で僕を疑った。
「これは『ひわやま』でなく『ひよりやま』と読むんだよ。」と言っても違うことを教えられているじゃなかろうかという顔、ともかく急ぐのか「ありがとうございまいした。」と
去ったが、メモ紙に日和山公園となかったら僕は「はて~?どこだろう。」と多分言っていたかもしれない。このあたりに来るといつもそれを思い出す『ひよりやま』だよ『ひよりやま』。


「 水先案内水戸教」というのは茨城県の水戸とは関係なく、港に入る船舶の水先案内(水戸教)を行う所だったらしい。


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Comments
Edit犬山にゃん太郎さん
全てのお写真に落葉樹がありますね
それは幾何学模様を呈しています
葉はなくとも 木々の枝は冬の美を語っています
階段のある光景
その上にある神社
階段の途中にある近代的な建物
神社とその建物との違和感がありません
最後のお写真 建物の壁にある
東西南北を示す記号表記が目を惹きます
EditRe: りらさん こんばんは
幾何学模様、、、冬の木々は葉っぱが落ちて終わったかのようですが
それはそれなりに良いですし、好きです。
枯れゆく美しさとうか、年季の入ったものの美しさに似ているのかもしれませんね。
それゆえそんなイメージが自分撮る写真のどこかにあるのかもしれません。

実際に緑茂る時は、華々しさはあるけれども緑に目が行って本来の木に行ってないのかもしれませんね。

そういう意味ではそろそろですわ、山形・酒田市の山居倉庫のケヤキ、
今なら葉っぱはないし観光客いない、アングルも狙い放題、、、、あー行きたくなりましたぜ(ノ∀`)


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