冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◆ 曇り時々晴れ


寺裏通1番町





南浜通り


1枚目、久々に見た青空は感動に近かった、裏寺町通のブロック塀に越しに青空を撮った、向こうからやって来たオバサンがすれ違いざま、
何を撮っているのだろうと視線が僕に、そしてカメラを向けた方向へと目線をやった。


二葉町の階段





地獄極楽小路



やっと天気が良いとういうか、天気予報では一日曇り、降水確率も0%だとか10%の日、それまでは天気という天気は雪だったり雨ばかり、
なのでともかく曇りであっても「一日降らないのなら。」と久々に出掛ける方向を海から街撮りとした。

「曇っていたっていいや。」とは腹を決めていたのだが、雲空から時折見せた青空に気分も良くなってきて、何でも美しく見え、僕は「やっぱり青空はいいなあ。」とカメラを向けた。

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Comments
Editこんにちは
地獄なのか、極楽なのか、どっちなんだ。
はっきりしないと、わからんわって言ってしまいそうだ(笑)
EditRe: よしおさん こんにちは
> 地獄なのか、極楽なのか、どっちなんだ。
路地名の由来がわからないとそうですよねえ、名前のついた頃は今とは全然風景が違っていた。
長くなるで書きませんが、ともかく由来を知り、そしてネーミングになんか今は惹かれます。
Edit往時を偲ぶ
”にゃん太郎”さん、こんばんは

「地獄極楽小路」 ?・・・う~ん、気になるね~。一度訪ねて見たくなる。当に見事なキャッチコピーだね。

消えかけた「南浜通り」の木札、古びたセメントの階段、階段はどんな人々が上り降り、往時が偲ばれて面白い。
地元の生活感の中、写真を写しに来た人も登り降りした事でしょう、”にゃん太郎”さんのように・・・

EditRe: 往時を偲ぶ・・・・夢旅人さん こんばんは
地獄極楽小路、、、、響きがいいですよね^^
僕ブログは写真ブロブなので細かくは説明しましせんが、
いわれはこの小路をはさんで方や毎夜の宴会騒ぎの料亭、方や刑務所(名付け当時は新潟刑務所)だったとのこと
自由の身と、拘束された身では大きな差があったということでしょうかね。

ともかく、いちにち曇りだと思っていたら青空が顔をだしました
なんとなく気持ちも良くなってくると、見えるもの美しく見える、、、消えかけた「南浜通り」の木札がまさにそれでありますわ^^

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