冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 福島・情景  

◆ 鐘楼鳴るころ


梵鐘




山門の龍




山門




山門前の石段


実際は鐘は鳴らなかった。 ゴーン!(/□≦、)

石段を本堂から降りると数軒柳津名物のあわまんじゅう屋の店がある、その中で柳津に来ると何度か寄っていたまんじゅう屋があるのだが、
その店が見当たらなかった、久しぶりだと時折”思い込み勘違い”もあって風景も違って見えることもあるので、よくよく見るとその周辺一帯まるまる跡形もなかった、
「えー、ここか?」と不思議感あり眺めてた。家に帰り「なんでやねん」とネットで調べると2013年10月に火事で焼けてしまったニュースを発見した。
そのネット動画ニュースを見ては僕は再度「えー!」と声を出さなくてはいられなかった、そこのあわまんじゅうを再び食べることよりも
こんなことならちょっとあの趣のある店を撮っておけば良かったと思った。

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Comments
Edit
今日のお写真を見て モノクロ写真って
元の写真が良くないと 目指す陰影が出ないんだと 改めて良く分かりました
また 一人反省会します ^^

あわまんじゅう 残念でしたね
私も大好きなんです
真冬に 湯気の上がった店先のお写真
見損ねちゃって 残念です
Edit一角まるごと
消え去ってしまうって、
下町ブログのkozohにとっても
よく経験することです。自分がボケた?
違う場所との勘違い?
とかいろいろ考えますが、結局丸ごと
なくなってしまったことに気がつく
事故は大変なことでしょうけど、
時の流れによりそうなることもありますからね。
商店街に看板だけが残りお店は消えてしまった。
おはようございます、犬山にゃん太郎さん
そうですね、そうなる前に写真をいっぱいとりますね。またお邪魔します。
Edit
付近丸ごととは驚きですが、1軒単位だと・・・気になる屋根があって、次の機会にと思っている内に取り壊されてしまうことは、何度か経験しました。
画像は、今にもごぉ~ん、と聞こえてきそうです。
EditRe: まりさん こんばんは
モノクロは、カラーから色を抜いたらモノクロになると思っていたらモノクロの写真は上達しません。
モノクロを撮ろうかと思ったらモノクロに適した風景を探すこと、
それはやっぱり色々撮って経験しないとダメですね。
極端にいえばカラーは綺麗な色でごまかせるのですが、
色のないモノクロはそれが出来ないってことは、見たものをどう撮るか次第なので
未だに僕は「できた~」という域には達しいないどころか、答えのでない先をもがき中ですわ(* ̄O)◇ゞ ゴクゴク

正直何度も寄ってますが、あわまんじゅうは1個しか食べたことがありません
どちらかというとお土産屋として寄っていたのですが、一度はお店を撮ってみたいなあと
思ってましたが、、、永遠に無理、写真を始めるとこんな経験をいくつもするようになります。


EditRe: 一角まるごと・・・kozoh55さん こんばんは
kozoh55さんも、あちこち街歩きされているので
こんな経験がお有りだと思います。
時折、過ぎてから「なんだ?いつものあれは!」と風景が変わっているので気づいたりして
そして来る消失感、、、時に泣けてくるようなことある。
新潟市のあちこちでも写真撮りして歩いてお気にりの風景があったんですが
かなり減りました、、、、、もっともそれが時代ってことなんでしょうね。


EditRe:ややさん こんばんは
気に入った家、家並みが次に行くと変わっていたりして
当然住んでいる方は、住みやすいように今の時代に合わせた構造の家を建てのでしょうが、
「おいおい、違うだろう、こんな家!」と内心思いなが変わってしまった家の光景を唖然と眺めることがあります

住人は、密かにその前の家をどこの誰か知らない人間が気に入っていたなんて思っていないでしょうねえ。

以前ブログに載せましたが、昭和の初期の建物、無人だったのでいつでも周囲、外観は取り放題だったんですが、
それがある日行くと、人様の物件になり外観はまあよいとして、ガラス窓から内部を覗いたり撮影したりできなくなってしまいました。
まるで、好きだった女の子をある日他の男のものになってしっていたと気づいた切なさ、そんな塩梅でありました。

なので「今度来たときに」では写真は撮れるときになく撮っておくようにしてます。
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