冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 記憶・秋色カメラ歩きの日


公園の道しるべ




茶会風景




紅葉したお庭


いつもながらをカメラをぶら下げて街歩き、普段見ている光景で「ここはどうなの?」と色付き始めた風景を探りつつ、中央区の旧齋藤家別邸の前へ。
昨年だったか偶然前を通ると旧齋藤家の前を係りの女性が掃き掃除していて、僕は「紅葉は見頃ですかねえ?」と聞くと
「本日は見頃、一番良い時期です。」とあまりに商売人のような答えに、あまりに出来すぎたような答えにさして期待してなかった僕は「うそー、ほんとー!」と疑い深い僕は声を出した。


蔵




土蔵ミニギャラリー



そして今年は、色付き具合はどうなんだろうと平垣の外から首を右左、背伸びしたりして覗くが見えず、「勝負だな!」と腹を決めて入ったら茶会で、
一部入場制限「(*ノω<*) アチャー!」だった。
あちこちの大学の茶道部の茶会、そのためか若い人ばかり、年取ったオヤジよりも若い学生さんたちの方が、ずっと日本を味わっていたかのようであった。

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Comments
Edit
確かに係の女性が言うように盛りだったようですね。でも、入り口に一部見ることができない空間が有る旨の表示はすべきですね。
横浜の三渓園のように敷地が広大で、貸切席があろうがなかろうが、殆んど気にならないなら話は別ですが。
Edit
「ドン山」というんですか、何ともユーモラスな名の山ですね。
紅色、橙色、黄色のグラデーションを緑葉が引き立てていて、美しい庭園です。
EditRe: AzTakさん こんにちは
> 確かに係の女性が言うように盛りだったようですね。でも、
女性の言ったのは昨年のこと、、、、ちょっと記事の書き方が悪かったですねm(_ _)m
そうですか、三溪園なるほどですね。
EditRe: Wansukさん こんにちは
「ドン山」の”ドン”は、今は言わなくりましたが、土曜日の「半ドン」の”ドン”。
「時」の知らせに使った大砲のあった山(砂丘の松林の中にある)のこと、今でも当時の設置されたいた場所と大砲が飾ってあります。

鮮やかの秋も冬を迎えて雪が一度でも降っていまうと、これらの散った枯葉まで色をなくなるので、
僕的に冬はモノクロのイメージが強い、そして毎年そんな冬に色探しをして苦労してますわヽ(;▽;)ノ
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