冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 情景・モノクロ  

◇ 寝屋モノクロ情景 「通り」


神社階段前の用水路




寝屋の消火栓




寝屋の路地


発泡スチロールの脇にちらりと見える石動神社の石段、そこで「どうしようかなあ。」と見上げていると背後から、ご近所のおばちゃんに声を掛けられた場所、
発泡スチロールは魚箱として使用して洗って置かれたのか、その上に大量の軍手が乾されていた。ここは漁業をカテにしての集落なんだと思えてくる。

初めてここの風景を見た時、「どこかで見たような風景」、「こんな雰囲気の所を俺は探していたんだ。」、「何度も脇を通っているのに、何でもっと早く来なかったのか。」、
そんな思いが絡まって胸を熱くし、ここはお気に入りの集落になった。

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Comments
Edit
にゃん太郎さん、おはようございます♪

神社に続く121段の階段はここから登るのですね^^
手前の発泡スチロールが綺麗に積み重ねられているところや
軍手の干し方に日本人の几帳面さを感じます♪

最後のお写真、向こうに立っているのはおばあちゃんかな
屋根の間からこんもりした山も見えて
今ある昔の風景に懐かしさを覚えました。

ふふふっ、私の財布も同じです。
これじゃあ、にゃん太郎さんに会いに新潟に行けない・・・(T T)(笑)
Editこんばんは
1枚目のお写真、特にステキです。
石段の横のお宅、2階の窓にかかるカーテンになぜか分かりませんが強烈な懐かしさを感じます。
EditRe: Mikaさん こんばんは
時折、風向きよっては潮の匂いがしてくる
「海辺だなあ。」と路地で感じ
ちょっとばかり旅しているような気分になります。
それがどこかで見たことのあるような路地ですからねえ。

こういう階段を登ると思うのは、平地をいくら毎日歩いているからって
100段くらいは楽だと思ったら大間違い、
ゼーゼー言いつつ、足が上がらなくなったりして、
その上には神社、神々しさも増すというもの。

夏場に来たのですが、草はぼうぼうで虫飛んでまして
風景も葉っぱで見えない、ので参拝後に即退散したんですが、
この時期は良いですね、たぶん冬場が一番いいのかもしれませんわ、
汗かかず、風景もいい、虫もいない、、、雪があったら無理ですが
なければお気に入りというか、秘密の場所にしたいですね。

飛行機で飛んで行けなくても気落ちは飛んいけるんですががねえ、
グーグル・マップ・ストリート・ビューで見ればいつだって行けますわいヽ(;▽;)ノ


EditRe: ウィングレットさん こんばんは
カーテンだけなく、初めてここに来た時は、
初めてだけども初めてではないような路地の風景、
そして「この先はどうなっているんだ?」そんな気持ちがドキドキさせるんですよねえ^^

そんな気持ちにされているのが、
ウィングレットさんの仰るような2階のカーテンとか
視覚を刺激ているのかもしれませんわ ヽ(;▽;)ノ
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