冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 福島・情景  

◇ 会津美里町雀林 蔵のある風景

蔵のある風景



会津美里町雀林の蔵のある風景



雀林の蔵のある風景



会津美里町雀林


普通だど蔵というと漆喰、なまこ壁が定着しているが、ここ会津美里町の雀林ではこんな赤土の蔵があちこちにあった。
「ネイキッドの蔵じゃん!」と僕には似つかない言葉が浮かんだ。

早いかなあと思っていたが、僕はもしかしてここ雀林の集落には干し柿の風景があちこち見られるのではと期待もして、
秋のお天気良い日出掛けたのがだが、、、、やっぱり早かった、そんな光景はどもにもなかった。


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Comments
Edit
赤土の壁でよく今までもっているものだと驚きました。
子供の頃、農家にはあったような記憶が。しっくいにするのはどこまでの階層とかいう不文律の序列のようなものがあったのでしょうかね。
EditRe: AzTakさん こんにちは
通常は漆喰が当たり前のようなんですが、ここはあちこちが赤土のむき出し
これだって年月が経っているからこうなのかもしれませんが
建った当初はそれはそれなりに綺麗のかもしれないし、それがまたこの地の”文化・好み”なのかもと。
それが時間が経ち現代のような過疎化になり使用頻度、重要性も減り、、、あとは気候・お天気の任せるままになっているような感じ、、、、、それこそ維持管理も大変なのかもしれませんね。

ともかくそんな事よりも僕の目は、指は”撮る”でありました n[◎]コω・`)
Edit廃れ行く美しさ
”にゃん太郎”さん、こんばんは

剥落しそうな土蔵の壁、赤茶色に錆びついたドラム缶、 こう言うのって、大好き!!
活き活きもイイけれど、侘び寂びのある雰囲気が大好き。

都会では開発・開発で古き良きものが殆ど廃れてしまった。
恰も、人間の暖かさが無くなるように・・・
EditRe: 廃れ行く美しさ・・・・夢旅人さん こんばんは
侘びなのか寂なのか、、ただの錆なのかそんなことを考えずに
「ここを撮れ!」というようなオーラを発する所撮りました。
基本的に僕は街、町、集落の風景撮りなので歩いていると
「ここを見て!」、「ここを素通りするの?」と言われれているような場所、
そんな場所を撮ることが多いです。
そしてそれがたまたまこの集落にはこんな光景が目に入ってきましたわ。
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